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2011年9月

2011年9月30日 (金)

GRDⅢ 街猫探検隊 9月 残り物

日陰にすっぽり。Rimg3663

一目散で隠れてしまった。Rimg3670

でも、尻隠さず。Rimg3671a

あくび。Rimg3672_2

ん?Rimg3673_2

何か用?Rimg3674_2

いつもの場所で。Rimg3664

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2011年9月28日 (水)

サラリーマンNEO シーズン6-19

    ・僕らの気持ち
    ・理想の接待
    ・NEOシニアスクール
    ・テレビサラリーマン体操 -第35回「テレビ体操」(サラリーマンver.2)-
    ・セクスィー部長 Memories -bittersweet-
    ・NYAO -頑張らなくてもいいんだよ、なんていう訳ないでしょ?がんばれ!-
    ・断れない女 -②-
    ・ええねん -シーズン6 ①-

僕らの気持ち:責任をとって自ら辞める、というのは実際にどれだけあるのだろう。あったとしても、それは「自ら辞める」というより上からの圧力で「辞めさせられる」という事が多いのではないか。「責任」は上に向かっては連鎖しないんだよね。だから社内的にキリの良いところで落とし所を探す。ということで中間管理職はターゲットになりやすい。そして、上は絶対辞めない、反省さえしない。

理想の接待:演技の中で演技する、いや演技のリハーサルを演技でする、ん?、まぁ、そんなメタ構造を持つこのシリーズ、回を追う毎に良い感じに設定や演技がルーティーン化してきて、面白さが安定してきた。パターン化したコントは王道だからね。始まっただけで気分が楽しくなるし。

ところで、演出家の怒り方と劇団員の反応がやけにリアルで興味深いのだ。モデルがいるのかな、いかにもいそうだしありそうなんだよね。きっと出演している役者たちが嫌というほど普段から体験していることなのだろう。中でも、わかっちゃいるけど抑えられない感情がどうしても顔に出る池田鉄洋が毎回面白い。

NEOシニアスクール:どうして、予備校やセミナーの講師は俗っぽくて胡散臭い方が多いのであろうか。個性で惹きつけると言うより灰汁の強さで寄り切るという感じだもんね。そうか売り物の効能を効率よく伝えるのが目的だから、深い教養や人間性は必要ないということか。機能面特化だな。

テレビサラリーマン体操:好評に応えてご本家の方々再登場。なんで好評だったかって?そりゃねぇ。健全なお色気といっておこう。

セクスィー部長:今シーズンは失速気味の「セクスィー部長」、もうとっくに墜落したかと思っていたら、色香恋次郎の高校時代でまさかの再浮上。これは面白かった。スケ番姉さん、ご苦労さまです。

しかし本シリーズはきっちり落とし前をつけて終わらせたほうが良いと思う。

NYAO:大変大変良い。

断れない女:その口が「ハ、ハッパクオク」と言葉を発するだけでエロいという敬子さんの困った密室シリーズである。

堀内敬子、なんなんでしょうか、リアルというか、どんなタイプの女性を演じても「生」を感じさせるのである。今村昌平が生きていたら絶対使っただろうな。

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2011年9月27日 (火)

まる(ネコ):箱とねこ10。-A box and Maru 10.-

もうね、予想の斜め上を行く「進化」ぶりで腹が痛いです。


まるにとっては、箱に飛び込む、中に収まる、身に纏う(移動可能)、と全ての嗜好性が叶えられた最高の装甲なのであろう。

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2011年9月26日 (月)

タイトルバナー猫シリーズ変更 上野の子です。

ネコはいいねぇ。

元写真Rimg3610b

これも捨て難い。Rimg3611

いつもの子です。Rimg3615

カメラは全てGRDⅢ。

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2011年9月25日 (日)

NHK特別番組「マイルス・デイビス・イン・トーキョー1973」 

101日(土)総合 午前1:40~2:40(9月30日深夜)

これはヤバイ。

一部を視聴したが、予想以上に「熱い」演奏で痺れた。実は73年の音源は殆ど聴いたことがなかったので、せいぜい75年「アガルタ」「パンゲア」のプロトタイプ的な演奏だろうと高を括っていたのだ。

全然別モノであった。

リズムにドロドロウネウネ感(分かります?)が少なく、タイトにハネているのだ。そう、モロにファンキーなのだ。

さて全体ではどんな印象になるのであろうか。

当日はテレビの前で正座して待たねばなるまい。

→本放送鑑賞後の感想はこちらhttp://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2011/10/nhk-db6a.html

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2011年9月23日 (金)

お彼岸 墓参り

台風一過、人出は多かった。残暑の頃に比べればかなり涼しくはなったが、それでも小高い丘の中腹にある墓所まで登るとじっとりと汗ばむ。

父と母、あの世では仲良くしているかな。Rimg3843

お参りを済ませて立ち去ろうとしたら、大きなクロアゲハが突然現れた。ひらひらと両親の墓の周りを舞い花にとまる。

「来たのかな」と思ってしまうよね、こういう時。

カメラを構えた時には残念ながら他家の花に移ってしまっていたが、こんなこともあったという記憶のために一枚撮っておいた。

判り難いかも、まぁ、私が判れば良いということでご了承下さい。Rimg3845

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2011年9月22日 (木)

GRDⅢ 街猫探検隊 残暑

おなじみさん。皆、なんとか酷暑を乗り切ったようです。

上野Rimg3608

林試Rimg3829

Rimg3830

おまけRimg3757

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2011年9月21日 (水)

サラリーマンNEO シーズン6-18

     ・がんばれ川上くん -第五十八回「社員証」-
     ・割り切れない会社の物語 -②-
     ・気になる会社 -scene005-
     ・世界の社食から -ザ・ボディショップ-
     ・サプライズモーニングコール社
     ・NYAO -そんなに焦らないで。出来る事から始めましょ-
     ・どっちにする?

がんばれ川上くん:一時期、コンビニで写真入り社員証を着けていたが、これが大抵の場合ヤンキー系かネクラ系で、目の前で接客している本人とのギャップが興味深かった。公にする写真は十分吟味してから出しているのだろうけど、それが故か、その写真が本人の本質を雄弁に(誤解も含めて)語ってしまうという事が多い。ネット上でもアイコンに自分の写真を使用する人が増えているが、そのあたりよく考えたほうがいいと思うぞ。

割り切れない会社の物語:現代の政治的社会的な状況下での次世代たちの現状を鋭く突いたスケッチ、と思えなくもない。いや、ほんと。

気になる会社:こういう非日常でシュールな展開では、どこか常識的な落とし所がないと収集がつかなくなってしまう。その意味で、今回の社長役 田口浩正の「受け」の芝居が巧かった。最後の『塩』のセリフ、効いています。

世界の社食から:昔、一人でイギリスを長く旅してきた知人がしみじみと言っていた、日本の食べ物がほんとに恋しかったと。

サプライズモーニングコール社:これに近い電話の押し売りに悩まされたことがあった。頑なにに断ろうとすると逆ギレされて閉口した。巧くギャグに転化しているが、脚本家もしくは周辺の苦い実体験が元になっているのだと思う。

NYAO:でもお高いんでしょ。

どっちにする?
:麻生祐未と堀内敬子、なんて豪華な組み合わせ。NEOを観る幸せを感じる瞬間である。予想通りの展開ではあるが、演技の巧さで魅せる魅せる。「錦糸町」と「成増」、微妙な悪意のあるネタの面白さは東京人にしか分からんかも。

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2011年9月20日 (火)

まる(ネコ):遊ぶねこ12。            -Maru is playing 12.-

まるでまるの舞台を観るような。


いつもありがとう、まる。

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2011年9月18日 (日)

TOYOTA アメリカ用CM。これって、国芳だよね?


たぶん、このあたりを参考にしたのではないかと。

「みかけはこわいがとんだいい人だ」At_first_glance_he_looks_very_fiarc

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2011年9月17日 (土)

GXR A12 50mm:第12回中延ねぶた祭 2011.9.17

今年は例年よりも早い午後4時半のスタート。

周りが暗くなりきっていない、ちともったいないなぁ。

〈画像はクリックで拡大します〉

このねぶた、中延ではたぶん今までで一番大きな山車だ。造形もなかなか良い。が、やはり夜の闇を背景にしてこそねぶたは映えるのだ。Rimg3776_2

今回はこのまま、ちょっと残念気分で終わっちゃうのかな、と諦め気分・・・

が、

後半、暗くなってからの中延商店街のアーケード内の練り歩き(往復)が始まってからは俄然「らしく」なってきた。Rimg3794

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アーケードの幅ギリギリで回転するさまはなかなかの迫力。見物人もみな満足。GRDⅢで撮影。Rimg3807_2

良いもん見させてもらえました。

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2011年9月15日 (木)

GXR A12 50mm 残暑の上野

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2011年9月14日 (水)

朝のお勤め「朝ジミ」 第九週

毎朝必ずジミ・ヘンドリックス関連の曲を聴いて1ツイートしなければならない、という厳しくも楽しい朝のお勤め「朝ジミ」を己に課した。だが朝の限られた時間で一曲聴き140字以内でツイートするという朝課はなかなかの鍛錬(何のだ?)にはなるのだが、Twitterの宿命とはいえ書き込んだ傍からあっという間に過去に流れ去ってしまうのはちと寂しい。

そこで、一週間分ごとに若干の加筆修正を施しブログにアップすることにしたのである。

Button_new10a朝ジミ」まとめ:http://bit.ly/reHwKA

第九週:平成23年9月4日~9月10日

94日(日)
今朝のジミヘン『Machine Gun』、70年元旦フィルモア2ndステージから。この曲はライヴ定番の中では最も自由度の高いインプロヴィゼーションが堪能できる曲で、だからこそ毎回リアルタイムでのジミの心身状態が色濃く反映した仕上がりになります。この時のジミはかなり良い状態だったのではないでしょうか。フィルモアの二日間では計4回演奏されていますが(31日1stステージ分は未発表)、見事なほど毎回演奏内容が大きく変化しています。先にアルバム「BAND OF GYPSYS」に収録された元旦1stステージ分がまとまりという点では分があるかもしれませんが、ゆったり目の演奏で始まるこのヴァージョンも良い出来だと思います。ラスト近くの展開はなかなかの聴き物。

95日(月)
今朝のジミヘン『Earth Blues』、フィルモアのライヴ。後のミッチ参加のスタジオ版も悪くはないですが、元々ジブシーズ用の曲ということでソウル色が強いこともあり、バディとビリーのグルーヴィーな存在感が光るこちらの方が好きです。それにしても後半のソロ、チューニングの危うさも何のその、安定したリズムをバックにした時のジミの自由度全開ぶりはいつもながら堪りません。

96日(火)
今朝のジミヘン『In From The Stom』、アンソロジーからジミ本人による(生前最後の)ミックス版。ジミの死後、エディとミッチによって仕上げられた「Cry Of Love」版ではドラムのシンバルやタム回しなど小技を全面に出したミックスでしたが(ミッチの気持ちも分かるが)、このミックスではスネアとバスドラに的を絞ってありボトムが明瞭になってよりタイトな印象です。これがジミが求めた本来の形だったのです。

私見ですが、70年のミッチはオカズだらけで重心の定まらない演奏が多く、特にライヴではそれが顕著のような気がします。ドラッグ禍の問題もあったのでしょうか、ワイト島などミッチがもう少ししっかりしていればさらなる名演になったと思うのです。

97日(水)
今朝のジミヘン『Power Of Soul』(もしくは『Power Of Love』、または『With The Power』)、「South Saturn Delta」から。このクールなファンクネスは後のP-FUNKに繋がるものですね。ジプシーズ解散で一旦は中止したレコーディングでしたがジミ自身が何とか完成形にしたかったらしくその後もスタジオの作業は続いていたようです。死後、アラン・ダグラスによって女性コーラス等を加えてコンパクトに改変された「Crash Landing」版のおかげで再評価される機会が訪れました。ジミが望んだ形であったかは甚だ疑問ですが。

98日(木)
今朝のジミヘン 『Spanish Castle Magic』、BBCから。67年12月、「AXIS」発売直後の収録です。放送用のため時間の制約もありアルバム版に準じたコンパクトな演奏ですが、他にはない明るさがあって好きな演奏です。この三人で演奏できることを心から楽しんでいるようです。こんな時期もあったですね。

99日(金)
今朝のジミヘン 『God Save The Queen』、ワイト島ライヴから。イギリスでのデビュー時から演奏されていますが、「星条旗」の時の様な切実感は全くありません。ジミなりのイギリス聴衆へのサービスなのだろうと思います(笑顔はないですが)。もしも日本公演があったとしたら「君が代」は間違いなく演奏したでしょうね。

910日(土)
今朝のジミヘン 『Fire』、ウッドストックから。エクスペリエンス後期から中間部の飛翔テーマの後にアドリブソロを挿入するようになりました。それがジミには珍しく早いバッセージを中心に組み立てられた疾走感のあるソロでひたすらかっこ良いのです。

特にこのウッドストック版は映像も残っていてお薦めです。

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2011年9月13日 (火)

サラリーマンNEO シーズン6-17

  ・Neo Express -業界騒然!新機能スマートフォン発売!-
  ・呼びマチガイ
  ・博多よかばい食品物語 -第5話「CMプランナー来福」-
  ・世界の社食から -イッタラ-
  ・NEOビジネススクール -③-
  ・会議最前線 -⑨-
  ・NYAO -悩んでるの?そんな時は体を動かそ~!-
  ・NEO48 -partII-

Neo Express: 毎回毎回、小道具に職人的(偏執的)な拘りを見せるNEOのスタッフ、今回は小道具その物がネタになってしまった。名付けて「セクスィーフォン」。『とてもうれしい』が『とろけちゃいそう』に変換って、そのうちアプリでホントに出そうだ。

呼びマチガイ: 具体的、且つ、的確に「女王様と下僕」の関係を説明していて感心するわ。かなりの好事家がスタッフにいるのであろう。

始めての方でも安心、さぁ、あなたも未知の世界へ旅立とう!というメッセージを受け取った。

私は行かないけど。

博多よかばい食品物語: 博多の方は、基本的に「負け」は決して認めないということなのかな。『ぼてくりこかす』を始め、相手に対する罵詈雑言、捨て台詞の豊富さが面白すぎる。

しかし、『値段もよかばい』とは、高いのか安いのか、どちらの意味だろう。どうも前者っぽいのだが・・・

世界の社食から: 北欧は今年度NHK海外取材の大きなテーマだったようでBSを中心に関連番組がいくつかあった。北欧については教科書的な知識しかなかったので、どれも興味深く観た(タイムリーと言っては何だがあの不幸な事件も起きたし・・・)。これもそんな取材の一環として撮られたものなのだろう。文化の違いというのは「食」に端的に現れるものだから、海外の「社食」紹介は面白いと思う。

つまり、海外は許す、ということだ。

NEOビジネススクール: この元ネタの予備校CMは全国的に有名なのだろうか?ニヤリとしつつもそれが気になる。

会議最前線: 会社をダメにする原因の殆どは、こんな上司たちなんだよな。現役サラリーマン、もしくは経験者にとっては、笑うよりも身につまされる悲しいスケッチである。

NYAO: 良いねぇ。

NEO48宮崎美子、スゲェー、でも何故か全てを直視できない同世代の私。彼女がプロとして「自信」に変換させた「躊躇(照れ)」を、代わりに私が味わっているような、この複雑な感情はなんだ?

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2011年9月12日 (月)

まる(ネコ):いろいろな紙袋とねこ。-Various paper bags and Maru.-

なんという楽しい猫であろうか。


ぬっと顔を出すところが最高である。

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2011年9月10日 (土)

GXR A12 28mm 旗岡八幡例大祭にて

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2011年9月 9日 (金)

朝のお勤め「朝ジミ」 第八週

毎朝必ずジミ・ヘンドリックス関連の曲を聴いて1ツイートしなければならない、という厳しくも楽しい朝のお勤め「朝ジミ」を己に課した。だが朝の限られた時間で一曲聴き140字以内でツイートするという朝課はなかなかの鍛錬(何のだ?)にはなるのだが、Twitterの宿命とはいえ書き込んだ傍からあっという間に過去に流れ去ってしまうのはちと寂しい。

そこで、一週間分ごとに若干の加筆修正を施しブログにアップすることにしたのである。

Button_new10a朝ジミ」まとめ:http://bit.ly/reHwKA

第八週:平成23年8月28日~9月3日

828日(日)
今朝のジミヘン『You Got Me Floatin´』、アクシスから。リフ主体の曲ではあるが、アイデアはJB風ファンク、そこに「ソウル」には決してならない歌を載せ、ブリティッシュビートで整えた上でサイケ風味で更に刺激的にしてみましたという、まさにミクスチャー、ブラックロックの先駆といったところです。ジミの楽曲の中ではそれほど目立たないこんな曲が意外と地味(ジミだけに・・・)に後世に影響を与えているように思います。レニークラビッツにも似ていますよね。

829日(月)
今朝のジミヘン『Hey BabyNew Rising Sun)』、「ファーストレイズ」から。このまま完成した形で発表されていたら代表曲の一つになっていたであろうジミ流ロマンティシズム溢れる作品。この録音は70年当時のライヴ版と基本構造がほぼ同じです。レコーディング用ベーシックトラックというよりもライヴ用通しリハのような気もします。この後のスタジオ作業でどんな作品になり得たのでしょうか。全く違うヴァージョンに仕上げられたかもしれませんね。

830日(火)
今朝のジミヘン『Cherokee Mist』、BOX「エクスペリエンス」から。自らのルーツ(チェロキー・インディアン)に対する想いは、歌詞や曲想などジミの「音楽」に少なからず影響を与えています。この曲は「アストロ・マン」録音の合間のジャムから生まれた曲ですが、他のメンバー(ビリーとミッチ)がジミの「音楽」を十分理解していたからこそ作品の体を成し得たのでしょう。そうでなければこれだけリズムパターンが臨機応変に変化していくジャムは無理です。

831日(水)
今朝のジミヘン『Here He Comes』、BOX「エクスペリエンス」から。原曲はブルースの古典『Rock me Baby』(BBキング)、後年はオリジナル曲『Lover man』としても知られる曲ですね。これは67年4月の録音、やや遅めのインストナンバーですが全体像は完成している状態です。つまりモンタレーで『Rock me Baby』として披露される以前はエクスペリエンスのオリジナル曲として構想されていたということでしょうか。モンタレーでのタイトル変更はさすがにアメリカでの版権問題を意識したのかも。

91日(木)
今朝のジミヘン『Everlasting First』、アンソロジーから、70年3月17日、ロンドン録音。親交のあったアーサー・リー(ラブ)のレコーディングに協力した時の曲。リーの歌い方やその曲調、そして聖書が題材、と極めてザ・バンドっぽい雰囲気ですね。この方向性は間違いなくジミ自身も好きだったと思います。目指すべき音楽的方向性の選択肢の一つだったのかもしれません。他にも数曲録音の噂もありますが今のところ発見はされていません。

92日(金)
今朝のジミヘン『Third Stone from The Sun』、1stから。ミッチがいたからこそのジャズ風味とシンプルだが強く印象に残るテーマを持つインスト曲です。このテーマ部分はライヴのソロタイムで引用する来日ミュージシャンも多く、メロディだけなら耳にした人が多いかもしれません(ジャコ・パストリアスの演奏は有名)。だけど、私が目撃した限りでは日本の聴衆の反応がいつもイマイチなのです。ジミファンとしてはちょっと悲しい現実です。

93日(土)
今朝のジミヘン『Born Under A Bad Sign』、「Blues」から。69年12月録音、ジプシーズのリハの合間、あのリフを借用して軽くジャムといった趣ですね。とはいえ、リラックスしつつもそこはジミ、「あっち」と「こっち」を自由に行き来するソロは聴き手に気を抜く瞬間を与えません。だいたいこのアルバム、ブルース的には異端すぎる演奏ばかりですからね。

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2011年9月 8日 (木)

「プログレ三昧」再び!            ONE MORE PROGRESSIVE NJGHT

昨年8月8日の放送から一年二ヶ月ぶり、今年もやって来ましたプログレ三昧!(前回放送時のブログhttp://bit.ly/o7xPuZ)

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放送日)NHKFM 2011年10月10日(月・祝)

午後0時15分〜10時45分(ニュース中断午後6時50分〜7時20分)

リクエスト募集中 詳細http://www.nhk.or.jp/zanmai/next/20111010progressive/index.html

公式Twitter https://twitter.com/#!/nhk_progressive

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2011年9月 7日 (水)

Perfume より、4大重大発表!!

いよいよ本格的に攻勢開始。

Perfume公式サイトPTAから転載

Perfume 4大重大発表!!!!

2011/11/02(水)NEW SINGLE リリース決定!!
M1.『タイトル未定』 大型タイアップ決定!!
M2.『GLITTER』 「キリンチューハイ 氷結」CMソング

【店頭予約者特典】
■店頭にて「初回限定盤」または「通常盤」をご予約頂いた方に、B2ポスターをプレゼント。
■予約特典の為、数に限りが御座いますので詳細は各CDショップにお問い合わせください。

2011/11/30(水)2年4ヶ月振り、4th ALBUMJPN』リリース決定!!
『不自然なガール/ナチュラルに恋して』から最新シングルまでを含んだ、待望のオリジナルアルバムここに完成!!

☆初の全国アリーナツアー大決定!
2012年1月から、全国11ヵ所にて開催予定。

★Perfumeオフィシャルファンクラブ「P.T.A.」ではチケット先行受付(抽選)を行います。
★こちらのチケット先行受付(抽選)は、2011/9/30(金)までに「P.T.A.」ご入会(ご入金)手続きが完了されている方が対象となります。
★チケット先行受付(抽選)に関する詳細は、2011/10/5(水)頃に会員専用サイト内【FC NEWS】・メールにてお伝えをいたします。

☆「Perfume ダンスコンテスト魅せよ、JPN!〜」開催決定!!
Perfumeメンバーが待ちわびていたダンスコンテストがついに実現!!
決勝戦は2011年10月29日(土)、ステラボール(東京・品川)にて開催決定!!
皆さまからの多数のご応募、お待ちしています☆

ダンスコンテストの詳細はコチラ:http://www.perfume-web.jp/miseyoJPN/

★決勝戦の会場には、「ダンスコンテストを盛り上げたい!」という方のために、“応援シート”をご用意いたします。
★“応援シート”のチケットは、Perfumeオフィシャルファンクラブ「P.T.A.」のみでの販売とさせていただきます。
★こちらのチケット販売は、2011/9/5(月)時点で「P.T.A.」ご入会(ご入金)手続きが完了されている方が対象となります。これからのご入会(入金)手続きでは販売対象外となりますので、ご了承ください。
★チケット販売に関する詳細は、2011/9/15(木)頃に、会員専用サイト内【FC NEWS】・メールにてお伝えをいたします。

シングル、アルバム、ツアーの詳細については、決定次第【INFORMATION】ページにて発表いたします。
この秋のPerfumeから、目を離さないでください!!

個人的には、2年4ヶ月振りのアルバム『JPN』と、2012年1月からの全国アリーナツアーが非常に楽しみだ。

JPN』というタイトルには色々と「含み」がありそうだな。「全国」からそのまま「世界へ」て可能性もあるかもしれないね。

それにしても

サマソニPerfumeは凄まじかった。
初日のこれだけで大事にキープしていた夏フェス用HPのほとんどを削られた。
ポカリが無かったら強制終了していたかもしれん。
夏フェスと二日酔いのポカリはホントに美味い。



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2011年9月 6日 (火)

サラリーマンNEO シーズン6-16

過去の人気シリーズの一度だけの復活である。懐かしい、というよりも、そこはかとない古臭さを感じたのは時の流れの速さ故か、それとも昨今のNEOクオリティー上昇に伴う評価基準の変化故か。

  ・スケバン欧愛留 -#7-
  ・会社の王国 -平成不況下の面接-
  ・テレビサラリーマン体操 -第34回「フットワークの軽いサラリーマンになる体操-
  ・大いなる新人 -ナンパ編-
  ・NYAO -明日も気合い入れて働くって事で、世露四苦!-
  ・早井くん -@彼女-

スケバン欧愛留:このシリーズではまだ控えめな「お色気」表現であったが、今はもう完全なエロ路線だもんな。しかしNEOスタッフの「S」嗜好にはいつも「本気」を感じる。

会社の王国:マギーあってこその「会社の王国」だったんだなと改めて思う。このシリーズは過去傑作も多い。解説席と会社関係の演技が同じスタジオのフロアで同時進行で収録されるという舞台的な状況の中での、コール・アンド・レスポンスというか阿吽の呼吸というか、舞台俳優たちならではの絶妙な演技のアンサンブルが面白かったのだ。

有働さんのアナウンサーとしての当意即妙のやり取りは大したもんだけど、それと演技の呼吸というのは別物だからね。

テレビサラリーマン体操:前にも書いたが、ゲストの女性次第。

大いなる新人:私が初めて観たNEOのスケッチがこのシリーズである。いや他のを観ていたかもしれないが、これのインパクトが強烈すぎた。今回はショートコント風になっていたが、シリーズ中はこの不条理な状況が更にじっくりと丁寧に描かれていた。特にジキルとハイドのように新入社員と重役風佇まいを自在に行き来する平泉成の存在感が抜群であった。この後、どのドラマで彼を見ても「NEO」の印象が拭いきれなくなってしまった。

NYAO:NEOの女優陣は組み合わせ自由自在、ハズレなし!

早井くん:今シーズンでの活躍ぶりが目立った三人、中村靖日、野間口徹、池田鉄洋による安心のショートスケッチ。面白いなぁ。

NEOの面白さは若手もベテランも「達者」な役者を惜しげもなく投入するところだと思う。

裏も表も地のキャラで対応する芸人と違って、全てを演じる役者、どちらが良い悪いということではなく、要は使い方、演出なのだろうけど。

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2011年9月 5日 (月)

まる(ネコ):持っていくことにしたねこ。-Maru moves with the box.-

とうとう箱と合体してしまったか。


自らの意志で装着したり外したりするのが、なんとも猫の域を超えていますな。

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2011年9月 3日 (土)

朝のお勤め「朝ジミ」 第七週

毎朝必ずジミ・ヘンドリックス関連の曲を聴いて1ツイートしなければならない、という厳しくも楽しい朝のお勤め「朝ジミ」を己に課した。だが朝の限られた時間で一曲聴き140字以内でツイートするという朝課はなかなかの鍛錬(何のだ?)にはなるのだが、Twitterの宿命とはいえ書き込んだ傍からあっという間に過去に流れ去ってしまうのはちと寂しい。

そこで、一週間分ごとに若干の加筆修正を施しブログにアップすることにしたのである。

Button_new10a朝ジミ」まとめ:http://bit.ly/reHwKA

第七週:平成23年8月21日~8月27日

821日(日)
今朝のジミヘン『House Burning Down』、3rdから。録音された60年代後半から70年代にかけては暴動の時代でもありました。そして現在も・・・。何が変わったのか、何も変わらなかったのか、この曲が先日の英国の暴動に向けた歌と言われても何の違和感もないです。

‘Try to learn instead of burn''

822日(月)
今朝のジミヘン『Like A Rolling Stone』、'67年モンタレーポップフェスティバルでの歴史的ライヴから。73年頃、オーティス・レディングとのスプリット・アルバムで初めて聴きました。当時はまだディランに対する理解もなくて、なんでフォークの曲を?と思ったもんです。若さ故の無知ですね。いや、逆にそれでこの曲やディランに興味を持ち始めてのですから結果オーライということでしょう。今では大好きな演奏です。詞の意味を十分理解した上で、この凱旋ステージでのジミの心情に想いを巡らせながら聴くと更に味わい深いものがあります。

それにしても、知的な繊細ささえ感じさせるこの曲とあの刹那的な暴力衝動顕な『Wild Thing』が両立してしまうライヴ・パフォーマンスというのは改めて凄いです。当時の(アメリカの)聴衆にとっては驚天動地の衝撃だったでしょうね。

823日(火)
今朝のジミヘン『Fire』、67年「BBCライヴ」出演時の'録音。当時の英国音楽界の特殊事情、つまり演奏家の権利を守るため(演奏の機会を奪ってしまう)レコードによる音楽放送を制限するという英国音楽家協会の「素晴らしい」取り決めのせいで、今日我々は60年代ロックの貴重な(放送向きの)生演奏の数々を聴けるのであります。まず「生」が上手くなきゃ話にならなかった訳ですね。

824日(水)
今朝のジミヘン『Love Or Confusion』、これもBBC、第1回出演(67年2月)の時のもの。まだエクスペリエンス結成から4ヶ月程、それでもうこの複雑なバンドサウンドを持つオリジナル曲を作り演奏しますか、そうですか。しかし、どうしたらこんな曲を思いつくのでしょうか。そういえば、あるミュージシャンがジミはいきなり全体像が頭に浮かぶのではないかと言っていました。そうじゃなければ『Fire』みたいな曲はとても出来ないとも。デビューアルバムには確かにそんな曲が多いですね。

8月25日(木)
今朝のジミヘン『Bolero』、アンソロジーから。ライヴのインプロヴィゼーションで披露していた小技の集大成のようなインスト曲。一聴するとジャムのようにも聴こえますが実は細部にわたって作り込まれているのです。もともとは『Hey baby』の前奏曲として用意されたものとのこと、であるなら、ここは続けて聴くのが作法でしょう。

826日(金)
今朝のジミヘン『Foxy Lady』、1stアルバムの1曲目です。マディ的ワンコードブルースの革命的解釈による発展型、もしくは HM/HRの始祖とでもいいましょうか。ブルースロックの黎明期であった当時の英国においてはさぞやインパクトは絶大だったでしょう。

827日(土)
今朝のジミヘン『Burning Desire』、バンドオブジプシーズのスタジオ録音版(70年1月)です。フィルモアのライヴ版よりも複雑で緻密な演奏ですが、歌もギターソロも入っていません。つまり、将来この曲を完全に仕上げる予定でのベーシックトラック録りだったのではなかったのでしょうか。しかし残念なことにバンドは数日後(1月16日)にあえなく解散してしまいました。残念なことです。

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2011年9月 2日 (金)

海外ネコアニメ - Simon's Cat in 'Cat & Mouse' -

2ヶ月前にブログで紹介したSimon's Catシリーズ。http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2011/07/simons-cat-in-h.html

新作きました。相変わらず滑らかに動きますねぇ。

一部では、これは真実の話である、という意見も出ています。恐ろしいことです。これ以上被害が広がらないよう業界は猫対策グッズを早く開発すべきでしょう。

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2011年9月 1日 (木)

まる(ネコ):どうしても入りたいねこ。   -Maru loves box too much. -

まるといえば箱、箱といえばまる。
そこに箱がある限り
今日もまるは箱を目指すのであった。


まるのチャームポイントは白い靴下を履いたような足だ。特にみにょ~ん(へうげもの風)と伸びる後ろ足!たまらんばい。

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