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2011年8月23日 (火)

サラリーマンNEO シーズン6-14

一週遅れですみません。

・ちあきちゃん
  ・天然日和 -⑧-
  ・背水の男たち -#3-
  ・世界の社食から -ストゥーラエンソ-
  ・君子、46歳のメモ -page2-
  ・NYAO -嬉しい、美味しい、ビタミンC!-
  ・自由研究

ちあきちゃん:強すぎる責任感は自己完結しているうちはまだ笑っていられるが、次第に他者や職場全体を巻き込んでいくんだよね。

天然日和:中越のチョー天然女大橋はもちろんだが、このスケッチの個人的な楽しみは堀内敬子演じる課長のリアクション、「表情」、「動き」、そして、「声」!すべてが私のツボです。

背水の男たち:毎度パターンが決まっているので、脚本的にはサクサク書き進めるのだろうが、ラストの「オチ」を考え出すのにはかなり苦労するのではないか。観ている方も途中からどんなオチになるかあれこれ想像し始めるわけで、予想通りの展開では満足できなくなっているのである。しかも裏をかく程度では予想の範囲内、「な~んだ」となってしまうのだ。

その意味で、今回は全く先が読めないラストの展開が素晴らしかった。平泉成の配役が絶妙。

君子、46歳のメモ:もうただただ凄いとしか・・・女優麻生祐未、恐るべし。

NYAO:NEOを見始めたきっかけの一つは中越典子である。好きなんですよ、こういうタイプ。三十路に入ってさらに魅力的なってきた。

自由研究
:このスケッチでは子供云々というよりも、奥さんが怖い。黙々と家事をする後ろ姿、そして最後の一言、全てはお見通しなのだ。

ところで、無邪気な子供の絵から真実が浮かび上がる、という話で思い出したのは、山上たつひこの初期の傑作短編「うちのママは世界一」。機会があったら読んでみてください。

「山上たつひこ選集10巻 二人の救世主」双葉社1992年7月28日発行 絶版

Sen10

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