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2011年8月 3日 (水)

サラリーマンNEO シーズン6-12

今回は編集のテンポが遅いような、それとも演出のせいか、ちょっと間延びした印象を持たせるスケッチがいくつか。

  ・がんばれ川上くん -第五十六回「罰ゲーム」-
  ・ギャル社長 -#2-
  ・天然日和 -⑦-
  ・世界の社食から -日本マイクロソフト-
  ・Neo Express -注目の新サービス登場!“送別会に人を派遣”-
  ・NYAO -サラリーマンNEOは就活に励む皆さんを応援します!-
  ・気になる会社 -scene004-

がんばれ川上くん
:若手のようでいて実は中年万年平社員の川上君、アップがキモい、妙にてらてらぬらぬらした顔面に懐かしや横山ノック風アホ毛、これはキモい。川上君は「業」を生きる人なのだ。
ギャル社長:これは課長がキモい。安定した脇役演技の野間口徹、今シーズンは良いポジションに配役されること多い。しかし、女は化けるな。よし、私も騙されないようにしないと・・・
天然日和
:これはテンポが良かった、というより、中越典子と堀内敬子が勢いだけで走り抜けていったという印象。ただ暴走しがちな芸人と違って役者は決して悪ノリはしない、あくまでも演技というところがイイ。それにしても二人ともかわいいなぁ。
Neo Express:この派遣仕事は十分あり、だな。結婚式では実際に使われているらしいし。それにしても、こうゆう役を演じる時の入江雅人の胡散臭さは天下一品だ。よかばいシリーズでさらに磨きがかかったというか、もう何を見てもよかばいを思い出してしまうというか。
世界の社食から:「ふざけんな!」シリーズ。でも、なんか意外とチープな印象も・・・
NYAO:うお、「ラムのラブソング」じゃねぇか。「うる星やつら」大好きだった。今思ったのだが、私がPerfume好きなのはこの辺りに因果関係がありそうだ。
気になる会社:もともとシュールな世界を演じるのが本業みたいな役者たちばかりなのでほっておいても面白くなりそうなのだが、これはちょっと演出としてのしまりがなさすぎだ、「長く」感じさせたらそこでダメだろ。しかも、オチがきわめて普通だし。ところで、NEOでシュール系の傑作と言ったら、実は宇宙人だったのスケッチ(タイトル失念)。あれは最高だった。あれぐらい最後まで予想の斜め上を行く展開を頼むよ。

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