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2011年8月

2011年8月31日 (水)

サラリーマンNEO シーズン6-15

録画をもう一度観てからと思っているいるうちにまた一週間が過ぎてしまった。

  ・サラリーマン百景 -免疫-
  ・Neo Express -題材はサラリーマン!話題の雑誌が刊行-
  ・博多よかばい食品物語 -第4話「キャバクラ接待」-
  ・世界の社食から -エリクソン-
  ・フランク
  ・コントを読む -下ネタ増加の真相-
  ・NYAO -ちゃ~んと寝ないと、いい仕事できないぞ-
  ・参考にさせて
  ・世界の社食から -エリクソン-

サラリーマン百景:傍から見ると免疫ありそうな奴でも実はすごく気に病むというか引きずるタイプっているよね。あの一言はキツかったです、なんて忘れるほど時間が経ってから恨みがましく言われると何故かこちらが謝ることになって釈然としない。負けたのはこっちかよ。

Neo Express:こういう馬鹿馬鹿しいネタでも小道具に至るまで丁寧に作り込む所が良いのだ。それにしても、ロケ場所が地元武蔵小山商店街「シグマ書店」とは驚いた。

博多よかばい食品物語:いつもの爆発力に比べるとイマイチな出来ではあったが、強力な出オチ兵器「3D饅頭」と最終兵器「史奈のお◯ぱい」ですべて許す。

世界の社食から:海外の場合は許す。

フランク:沢村一樹の演じる超フランク(胡散臭い)社長が某ハイパーメディアクリエイターにそっくり。それだけで100点差し上げる。相手が個性(狂)的であればあるほど池田鉄洋の「ウケ」の旨さが映える。

コントを読む:NEOがNEOたる所以の真骨頂。沢村一樹は良い役者だ。

NYAO:アヒル口である。無理に作ろうとすると大変なことになる。

参考にさせて:私には分かる。このありがちなスケッチでNEOスタッフが見て欲しかったのは、新人女子社員を演じる堀内敬子(40歳)の極めてキュートな若作り、であることが。

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2011年8月30日 (火)

9月17日(土)第12回「中延ねぶた祭」

昨年の第11回中延ねぶた祭のブログhttp://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/09/post-5163.html

中延のねぶたは2年ごとの開催であるが、今年は東北被災地への応援ということで催されることになった。回を追うごとに規模(人出)が多くなってはいたが、今年は更なる盛り上がりを見せそうだ。96a2ol_b3_nakanobu_nebuta2011

決して大きな商店街でも広い道路でもないので好位置をキープしたかったら早めの到着が吉。(クリックで大きくなります)Nebuta2011_0831

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2011年8月29日 (月)

かご猫:スイカ

まさに出オチ。

4匹とも個性的で飼い主が飽きないのがよく分かるわ。脇役名コンビのちびが毎回いい味出してます。

かご猫Blog http://kagonekoshiro.blog86.fc2.com/

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2011年8月28日 (日)

東博の空海展

この週末に再び東博「空海展」に行ってきた。http://kukai2011.jp/ticket.html

密教は、五感に訴えることを第一義にしたものだと思う。。

もちろん東博の会場には護摩儀式の音(誦経・鳴物等のノイズ)も火の熱さも香の匂いもない。あるものは視覚レベルの展示物だけなのだが、それだけでも圧倒されるものがある。

人の基本的な感情に直接的に訴えてくるのだ。

それは、「ありがたい」だけでなく、「かっこいい」や「おっかない」、もっと単純に表現すれば「おもしれぇ」なのである。

仏像中心の展覧会でよく見かける合掌して祈りを捧げている人がまったくいない。皆、興味津々、舐めるように仏像を鑑賞し楽しんでいるのだ。

たぶん、それは空海の意図からそれほど大きく外れたものではないと思う。

だって、「そこに在るもの」の存在感が凄すぎるのだもの。E69db1e5afbae38080e4bb8fe5838f_2

今展覧会の一番人気、東寺の帝釈天である。

なんとも、惚れ惚れする面立ちであることよ。

そして、私の一番のお気に入りは、同じく東寺の持国天E69db1e5afbae38080e38198e38193e3818

素晴らしい造形力である。空海、そして仏師の新しいものを創りだそうという気迫が時代を超えて伝わってくるようだ。

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2011年8月27日 (土)

朝のお勤め「朝ジミ」 第六週

毎朝必ずジミ・ヘンドリックス関連の曲を聴いて1ツイートしなければならない、という厳しくも楽しい朝のお勤め「朝ジミ」を己に課した。だが朝の限られた時間で一曲聴き140字以内でツイートするという朝課はなかなかの鍛錬(何のだ?)にはなるのだが、Twitterの宿命とはいえ書き込んだ傍からあっという間に過去に流れ去ってしまうのはちと寂しい。

そこで、一週間分ごとに若干の加筆修正を施しブログにアップすることにしたのである。

Button_new10a朝ジミ」まとめ:http://bit.ly/reHwKA

第五週:平成23年8月14日~8月20日

814日(日)
今朝のジミ『Sunshin Of Your Love』、69年LAフォーラムのライウ゛から。ご存知クリームの代表曲を歌なしでカヴァー。演奏はお遊びの域を出るものではありませんが、このスピード感はEXPだからこそですね。ジンジャー・ベイカーやジャック・ブルースとは一度ぐらいはジャムっているはずだと思うのですけど・・・音源の存在が噂されたことは一度もないですね。聴いてみたかったなぁ。

815日(月)
今朝のジミ『I Don't Live Today』、69年サンディエゴのライヴ、「Stages」からです。途中のハイパーギターソロ(?)では星条旗のメロも飛び出します。このサンディエゴはEXPが絶好調で、あの『Red House』(イン・ザ・ウェスト)もこの日の録音です。全体的にベースが素晴らしい。ノエルがラウドなブリブリベースでドカンドカンと要所要所でキメてくれます。特にこの『Purple Haze』!

816日(火)
今朝のジミ『Burning Desire』、ジプシーズでフィルモアライヴから。あまり語られることのない曲ですが、実は目まぐるしくリズムやリフが変化する複雑な構成を持つかなりの難曲なのです。バディの安定したドラムをバックに多彩なトーンを使い分けるジミ、そしてビリーのフレキシブルな対応力がこの演奏のキモだと思います。

ウィンターランドに続いてジプシーズのフィルモア完全版の発売を切に希望。

817日(水)
今朝のジミ『Red House』、'69.04.26 L.A.フォーラムでのライヴです。サンディエゴのヴァージョンに近い演奏ですが、これもかなりの好演です。録音状態のせいか、こちらの方がよりワイルドな印象を受けます。まあこの曲はハズレを探すほうが難しいのですが。

しかし、この曲はブルースの皮を被った何か別のモノですよね。

818日(木)
今朝のジミ『Bleeding Heart』、エルモア・ジェイムスの曲です。エルモアがジミのフェバリットであったことは間違いないのですが、意外なことに例のイントロ三連パターンを自らの演奏では(たぶん)一度も披露していません。ジミが惹かれたのはエルモアのスタイルではなく柔軟な多様性の部分だったのでしょう。録音はEXP現役時ですがバックはバディとビリーです。ジミには珍しいオーソドックスなブルーススタイルでかえって新鮮に聴こえますね。「every morning」と歌うところでのギターのレスポンスが素晴らしい

819日(金)
今朝のジミ『Peace In Mississippi』、「Crash Landing」収録版。あのアルバムは批判も多いですが、私は評価してます。ジミの音が時代を超えていることを結果的に知らしめてくれたからです。しかし原曲は68年録音なのに、このギターサウンドのラウドなヘヴィさ!まさに驚きです。

820日(土)
今朝のジミ『Freedom』、「First Rays 」から。ジミの曲は長く何度も繰り返し聴くほどにより理解が深化することが多いようです。特に70年のスタジオ物には(未完成も含めて)その傾向が強く、聞き手の好奇心探究心を大いに刺激してくれます。しかもやっと追いついたら、ジミはまた数歩先にいるという、まさにアキレスと亀状態なのです。

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2011年8月26日 (金)

Tal Wilkenfeld:Photos on Facebookin the album "Tal" タルちゃんはオヤジ殺し。

タルの Facebookの写真が面白い。http://on.fb.me/pX92cz

錚々たるオヤジ・ミュージシャンたち。しかも皆、デレデレニヤニヤである。

ちょっと古いが、歌うタル。

タルは早くアルバムを出しなさい。

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2011年8月25日 (木)

遊ぶねこ11。-Maru is playing 11.-

たまにはまったりと和みましょう。

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2011年8月24日 (水)

残暑の川越で「街猫探検隊」

前に行きそびれて以来気になっていた蔵の街・小江戸川越に行ってきた。これが意外と近いんだよね。電車の乗り継ぎが良ければ自宅から1時間ちょっとで着いてしまう。

「男はバスを(できるだけ)使わない」の掟を守り、例によって徒歩で各観光スポットを廻ったのだが、予想していたよりMAPが広く結構な移動距離になった。だからこそか、メイン通り以外にも見処があり、旅行気分は十分味わえた。

ただね、残暑の日差しはかなりきつかった。ここ数日涼しかったからねぇ。暑さの「戻り」は倍返し。

夏と言えばひまわり。Rimg3497

蒼井そら、いや違った、青い空の下、強い日差しで自然とコントラストの強い風景になる。Rimg3508

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そしてネコ。Rimg3537

目があった途端、にゃあと寄ってきて私の靴の上で一休み。あの、動けないんですけど・・・そっとどいてもらって、猫目線で横からパチリ。夏バテ気味かな。Rimg3539_2

居酒屋の看板(?)ネコ

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おまけRimg3520

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2011年8月23日 (火)

サラリーマンNEO シーズン6-14

一週遅れですみません。

・ちあきちゃん
  ・天然日和 -⑧-
  ・背水の男たち -#3-
  ・世界の社食から -ストゥーラエンソ-
  ・君子、46歳のメモ -page2-
  ・NYAO -嬉しい、美味しい、ビタミンC!-
  ・自由研究

ちあきちゃん:強すぎる責任感は自己完結しているうちはまだ笑っていられるが、次第に他者や職場全体を巻き込んでいくんだよね。

天然日和:中越のチョー天然女大橋はもちろんだが、このスケッチの個人的な楽しみは堀内敬子演じる課長のリアクション、「表情」、「動き」、そして、「声」!すべてが私のツボです。

背水の男たち:毎度パターンが決まっているので、脚本的にはサクサク書き進めるのだろうが、ラストの「オチ」を考え出すのにはかなり苦労するのではないか。観ている方も途中からどんなオチになるかあれこれ想像し始めるわけで、予想通りの展開では満足できなくなっているのである。しかも裏をかく程度では予想の範囲内、「な~んだ」となってしまうのだ。

その意味で、今回は全く先が読めないラストの展開が素晴らしかった。平泉成の配役が絶妙。

君子、46歳のメモ:もうただただ凄いとしか・・・女優麻生祐未、恐るべし。

NYAO:NEOを見始めたきっかけの一つは中越典子である。好きなんですよ、こういうタイプ。三十路に入ってさらに魅力的なってきた。

自由研究
:このスケッチでは子供云々というよりも、奥さんが怖い。黙々と家事をする後ろ姿、そして最後の一言、全てはお見通しなのだ。

ところで、無邪気な子供の絵から真実が浮かび上がる、という話で思い出したのは、山上たつひこの初期の傑作短編「うちのママは世界一」。機会があったら読んでみてください。

「山上たつひこ選集10巻 二人の救世主」双葉社1992年7月28日発行 絶版

Sen10

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2011年8月22日 (月)

かご猫:めがね Glasses

この人間臭さは哲学的ですらある。

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2011年8月21日 (日)

朝のお勤め「朝ジミ」 第五週

毎朝必ずジミ・ヘンドリックス関連の曲を聴いて1ツイートしなければならない、という厳しくも楽しい朝のお勤め「朝ジミ」を己に課した。だが朝の限られた時間で一曲聴き140字以内でツイートするという朝課はなかなかの鍛錬(何のだ?)にはなるのだが、Twitterの宿命とはいえ書き込んだ傍からあっという間に過去に流れ去ってしまうのはちと寂しい。

そこで、一週間分ごとに若干の加筆修正を施しブログにアップすることにしたのである。

Button_new10a朝ジミ」まとめ:http://bit.ly/reHwKA

第五週:平成23年8月7日~8月13日

87日(日)
今朝のジミ『Come Down Hard On Me』、BOX「Experience」から。ギターの音が妙に生々しいファンク・ブルースです。迷作「CRASH LANDING」でのバックをスタジオ系ミュージシャンの演奏と差替えたヴァージョンと基本的にはほとんど変わりません。もともとファンキーで完成された演奏だったので、変えようがなかったのでしょう。

88日(月)
今朝のジミ『Message To The Universe (Message Of Love)』、サウスデルタ・ヴァージョン。後のよりファンキーなスタジオ完成形『Power Of Love』では削除されてしまうブリッジ部分やユニゾンのハミングでスタートする長めのギターソロが好きです。ウッドストックの演奏もほぼ同じですね。

89日(火)
今朝のジミ『Blue Suede Shoes』、70年バークレー・ライヴのサウンドチェック時のジャムのようです。すっかりファンクに様変わりしてロックンロールの定番曲の面影は微塵もありません。最後はこのまま『Straight Ahead』に繋がるところでフェードアウト。こんなタイプの曲をジャムで演奏できるようになったのはビリー・コックスの存在があったからこそです。

810日(水)
今朝のジミ『Fire』、アンソロジーから。ジミのアルバムで最も時代を感じさせる音質だった1st「Are You Experienced」、復刻される度に更なる音質向上を期待していましたが、今回の2010版が限界かと思っていたところに、この衝撃の高音質!やれば出来るじゃんというより、何故アルバム全曲でやらないのかと。

この件についてはこの方のブログが参考になりました。http://bit.ly/nkNKHJ

811日(木)
今朝のジミ『Bold As Love』、EXP Boxのインスト版です。’10年冬期オリンピックでフィギュア男子小塚崇彦選手がSPでこの曲を使用して話題になりました。誰かがジミの演奏を真似て弾いていると思われた方が多かったようです。それほど時代を超えているということでしょうか。当時、その事を書いた私のブログ記事への沢山のアクセスにも驚きました。http://t.co/HQMsq0O

812日(金)
今朝のジミ『Changes』、Band Of Gypsysです。このメンバーだからこそ出来たジプシーズの代表曲、バディの存在感が強いですが、曲のイメージを決定付けているのはキャッチーなイントロやキレの良いカッティングで非凡ぶりを発揮しているジミのギターです。

813日(土)
今朝のジミ『Burning Of The Midnight Lamp』、トリビュート「Power Of Soul」からエリック・クラプトンの演奏と歌で。ブルース回帰指向が始まった時期の録音(93年?)でソロにも気合が入っていて悪くないです。この後、ブルース集「From the Cradle」やクリーム・リユニオン、そしてクロスロード・フェスを経てまさかの壮年絶頂期を迎えていくわけですが。ただ、この頃の唄い方はちょっと力みすぎですね。

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2011年8月20日 (土)

ああっと、サマソニ前後の時系列は

私のTwitterでチェックして下さい。https://twitter.com/#!/KussyR

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サマーソニック2011後、ブログ、サボってすみません。

久々に体験した夏フェスとその前後。

いやー、ほんと、音楽的な刺激はもちろんだが、身体的脳内的刺激が多すぎた。

体力、ギリギリ。

脳内情報量、いっぱいいっぱい。

ロック(音楽)って、分かったふりが一番損をする。

考えたいこと語りたいことが多すぎて頭がパンク致しました。

下書きをたくさんしたけど、全て破棄。

ま、ぼちぼち、明日から始めていきます。

ほんとだよ。

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2011年8月14日 (日)

漫画家さん達のコニーちゃんまつり    「コニパロ!」

皆さんさすがプロです。

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2011年8月12日 (金)

すきまる。-Gap Maru.-

まる(ネコ)の新作です。でんぐり返しがお好きなようです。


ほんと可愛いなぁ。

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2011年8月11日 (木)

サラリーマンNEO シーズン6-13

  ・見ているよ
  ・悪いのはお前だ
  ・がんばれ川上くん -第五十七回「名前と顔」-
  ・テレビサラリーマン体操 -第33回「コミュニケーション力を養う体操」-
  ・理想の仕事場 -#2-
  ・NYAO -君が頑張ってる姿見ると、僕も頑張れるんだ-
  ・女心と飛び込み営業

見ているよ:天網恢々疎にして漏らさず、という教訓ですな。閻魔さまに直接お仕置きされたらたまらんからね。そういえば、オフィスに脈絡なく突然鬼が訪れてくる『死にかた 』という筒井康隆の短編小説を思い出した。あれは問答無用で鬼に仕置きされてしまうという絶望的な理不尽さがとても怖い話だった。

悪いのはお前だ:これも、天網恢々疎にして漏らさず、のヴァリエーションか、ちょっと違うか。「勝負に勝ったのは俺のはずなのに、完膚無きまで叩きのめされたのは実は俺なのか?」というラストの田中要次の困惑した表情と怯えた演技がこのスケッチの肝であった。

がんばれ川上くん:川上くんのキャラも筒井っぽい。人生における大事な局面で緊張のあまりゲシュタルト崩壊、あげくパニック発作で突拍子も無い言動に出るという、筒井作品のように身体を張った(スプラッター?)スラップスティック方面には展開しないが、毎回小ネタや出オチで十分楽しませてくれる。特に今回は名刺の使い方が秀逸、ペンまで代用したところには大笑い。

テレビサラリーマン体操:女性ゲスト次第。今回はまぁまぁ。

理想の仕事場:プロの舞台俳優たちが「大根」で「棒」の素人劇団員(?)演じるという設定自体で勝ち組スケッチ。これは絶対芸人には無理。

女心と飛び込み営業:麻生祐未と平泉成、なんと贅沢な大人のエロ・コント。具体的なエロはどこにも描かれてないのだけど、終始濃厚なエロが漂っておるのだ。平泉成の「(会計ソフトが)欲しい」というセリフまでが別の意味で変なリアリティを生じてしまうという・・・これはあれか麻生祐未の存在自体がエロいのか?

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2011年8月10日 (水)

16万アクセス、ありがとうございます。

帰宅してカウンターを見たら16万を超えていました。

ありがとうございます。

それにしても暑いですねぇ。外出するのにも覚悟が必要なほどです。

皆様もご自愛ください。

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2011年8月 9日 (火)

たのしいオレンジ

かご猫シリーズ最新作。

UP主のブログ「かご猫 Bloghttp://kagonekoshiro.blog86.fc2.com/

「たのしいオレンジ」を載せているのが茶トラ(2007年4月生まれオス・3歳)、奥で寝ているのが本シリーズの主役かご猫ことシロ(2002年3月8日生まれ・9歳・男の子・体重4.5キロ全長70センチ・MIX )。そして、この動画には登場しないけど、白黒のブチ猫は二匹合わせてちび(2008年4月生まれオス・2才)。

このいかにも猫らしいぞんざいな名付けられ方が最高ですね。

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2011年8月 8日 (月)

朝のお勤め「朝ジミ」 第四週

毎朝必ずジミ・ヘンドリックス関連の曲を聴いて1ツイートしなければならない、という厳しくも楽しい朝のお勤め「朝ジミ」を己に課した。だが朝の限られた時間で一曲聴き140字以内でツイートするという朝課はなかなかの鍛錬(何のだ?)にはなるのだが、Twitterの宿命とはいえ書き込んだ傍からあっという間に過去に流れ去ってしまうのはちと寂しい。

そこで、一週間分ごとに若干の加筆修正を施しブログにアップすることにしたのである。

Button_new10a朝ジミ」まとめ:http://bit.ly/reHwKA

第四週:平成23年7月31日~8月6日

731日(日)
今朝のジミ『Can You Please Crawl Out Your Window?』、BBCライヴからB.ディランのカヴァーです。ちなみに邦題は『窓からはい出せ』。比較的原曲に忠実な演奏ですが、ヴォーカルもギターもジミヘン節全開です。ところで、ジミにとってディランの影響は非常に重要なテーマだと思うのですがあまり語られることがないが残念です。

81日(月)
今朝のジミ『Lover Man』、最新アルバム(?)「Valleys Of Neptune」から。元曲『Rock Me Baby』なども含めれば、一番音源が残っている曲ではないでしょうか。ライヴでも定番曲でした。これはテンポを落としたジャムっぽい内容、悪くないです。ただ個人的にはモンタレーの『Rock Me Baby』ライヴ・ヴァージョンが最高作だと思っています。

82日(火)
今朝のジミ『Long Hot Summer Night』、3rdから。ジミ自身のダビングによるによるファルセットのコーラスが良い味を出しています。ただ、「アンソロジー」収録の素晴らしいアコギ・ヴァージョンを聴いた後だと、ノエルとミッチのバッキングが曲本来の良さを活かしきれてない気もします。

83日(水)
今朝のジミ『Killing Floor 』L'Olympia, Paris, Oct 18, 1966、デビュー前のライヴです。まだ津軽三味線イントロは付いておりません。元々はフランスのポップシンガー、ジョニー・.アリディの前座のはずが、ツアーの途中からはジミ目当ての観客が増えたそうです。そりゃねぇ、そうでしょう。観客もさぞや度肝を抜かれたことだと思います。

84日(木)
お早うございます。今朝のジミ『Mannish Boy』、アルバム「Jimi Blues」からマディの有名曲。イントロ以外は(あのリフも使っていない)原曲の面影はほとんどありません。'69年4月録音、まだEXP時代のはずですがバックはバディとビリー、苦悩と試行錯誤の時期ですね。しかし、ジミのブルースは素直にブルース・カテゴリーに括り難いオルタナティブ感が常に付きまといますよね。

85日(金)
お早うございます。今朝のジミ『Pali Gap』、「South Saturn Delta」から。元々スタジオのジャムから生まれた曲ですが、ジミは何故ギターを何本かダビングしてまで「曲」として完成したかったのでしょう?このいかにもジャムっぽいとりとめのなさに魅かれるものがあったのでしょうか。何度聴いても私には謎です。

86日(土)
今朝のジミ『Wait Until Tomorrow』、「Axis: Bold As Love」から。この曲はほんとに凄いです。ただでさえ難しいオブリだらけのカッティングを「歌う」ように弾いてしまうという(しかもライヴでは自らも歌いながら)、そしてこの跳ねる独特のリズム感!ネット動画で上手にコピーしている方も見かけますが、このリズム感まで再現しているものはありません。

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2011年8月 7日 (日)

ロック歌手のジョー山中さん死去 

「ヒット曲「人間の証明のテーマ」で知られるロック歌手のジョー山中(本名山中明)さんが7日、肺がんのため死去した。64歳。横浜市出身。葬儀・告別式の日取りは未定。」

東京新聞TOKYO Web http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011080701000349.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

噂は聞いていたので覚悟はしていたが、やはりこの世代の方の死は悲しい。

・・・ご冥福を祈ります。

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2011年8月 6日 (土)

静岡紀行のようなもの、初日。

7月31日(日)
昼の12時過ぎに静岡到着。

Rimg3440 今回の来訪目的は静岡市美術館で開催中の国芳展で、前期・後期の陳列入替日(8/1休館日)を挟んで3日間の滞在予定、つまり前期と後期を纏めて観てしまおうという訳だ。

だが、展覧会以外の観光については全くのノープランだったので、情報収集のために駅の観光案内所に向かった。最近は案内所のパンフレットもしっかりした物が多くてヘタなガイドブックよりもずっと役に立つのだ。入手した小冊子にさっそく目を通すと、市内から近いとろで、駿府城跡や日本平、登呂遺跡と誰でも知ってる有名な場所がけっこうあるではないか。

ざっくりと検討後、今日は国芳展鑑賞後は近場の駿府城跡だけを観光、明日(8/1)以降のことは夜ホテルで飲みながら考える、ということに決定。そして先日(8/2)のブログに記した蕎麦屋で昼食の後、一旦駅前のホテルへ向かい荷物を預けて身軽になる。

先ずは美術館へ。前期陳列分だけで400点以上、充実した濃い内容であった。これらを全てじっくり観ると2時間近く。ほぼ立ちっぱなしでの鑑賞はさすがに体力・気力を消耗する。

(国芳関連は後日別記事で書く予定)

夕方、美術館を出て(疲れた身体で)駿府城跡へ歩いて向かう。どこぞの台風の影響で湿気が多く蒸し暑い。あまり徒歩での観光向きとは言えない天気である。挫けそうだ

おまけに一月ほど前に痛めた左足の痛みがじわじわと甦ってきた。ううっ、片足の痛みを庇いながら歩くと一歩ごとに体力を(自分比)5割増で消費してるような気がする・・・さらに挫けそうになってきた

汗ビッショリになりつつも何とか駿府城跡に到着。

特別何も無いただの公園のようだ

完全に挫けた。ホテルに早く戻りたかった。シャワーを浴びてクラーの効いた部屋のベッドの上に倒れこみたかった。

Rimg3447 ところが、ホテル方面へ向かうバス乗り場を探すため案内板を見たら、公園の奥に「東御門巽櫓」という復元施設があるらしいことが分かった。どうやら徳川家関係の展示物もあるようだ。それならば、やはり観ていかなとね、ともうひと踏ん張りして行ってみることにしたのであった。

・・・・・特筆するようなものは、無かった。

平成元年から8年にかけて復元されたということだが、あの頃(バブル期)特有の見かけは良いけど中身は薄いという典型的物件であった。

代理店の得意げなプレゼンが目に浮かぶようだ。

家康公所縁の駿府の地、せめて天守閣の一部でも遺構が残っていればなぁ、と思う。

ああ、これはもちろん観光客からの視点であって、市民公園として十分機能していると思います。あしからず。

休憩したら体力回復、結局帰りも歩きでホテルへ帰還した。

初日終了。

2日目へ続く予定です。

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2011年8月 5日 (金)

こくせん -黒板戦争- Ⅱ Blackboard War Ⅱ

昨年12月に一作目を紹介http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/12/stopmotion-e138.html

待望の続編完成である。

こうゆう「映画」好きの人たちの感性(好ましき子供っぽさ、とでも言おうか)って昔から変わらないな。面白いこと、下らないこと、に労を惜しまず真剣に取り組むところが良い。将来、良い映像作家になりそうだ。

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2011年8月 4日 (木)

朝のお勤め「朝ジミ」 第三週

毎朝必ずジミ・ヘンドリックス関連の曲を聴いて1ツイートしなければならない、という厳しくも楽しい朝のお勤め「朝ジミ」を己に課した。だが朝の限られた時間で一曲聴き140字以内でツイートするという朝課はなかなかの鍛錬(何のだ?)にはなるのだが、Twitterの宿命とはいえ書き込んだ傍からあっという間に過去に流れ去ってしまうのはちと寂しい。

そこで、一週間分ごとに若干の加筆修正を施しブログにアップすることにしたのである。

Button_new10a第一週:http://bit.ly/pdEwBZ
第二週:http://bit.ly/qcQOOa

                      第三週:平成23年7月24日~30日

724日(日)
今朝のジミヘン『One Rainy Wish』、ラスト近くのポリループ(?)するギターアンサンブルが今聴いても新鮮。もしも一枚だけアルバムを選べと言われたらなら「Axis: Bold As Love」を選びます。シンガーソング・ライターとしての資質が全面的に開花して、曲の世界観がさらに多様化、深化しています。ジミの溢れるアイデアを制御してコンパクトにまとめたさせたチャスのプロデューサーとしての手腕も見事。

725日(月)
今朝のジミ『EXP』、アルバム冒頭の変調声による「語り」パターンはP-FUNKが引き継ぎます。そして、『Up From The Skies』、ワウ・ペダルで弾き語り(笑)。ワウをリズム面で活かすとういう発想はありがちですが、4ビートでしかもこのトーンで歌いながら使い熟せるのはジミだけです。

726日(火)
今朝のジミ『Stone Free [Anthology Version]』、バンド・オブ・ジプシーズで'69年大晦日フィルモア2ndステージから。「LIVE AT THE FILLMORE EAST」収録の'70年元旦2ndステージのヴァージョンに負けず劣らずの飛翔感溢れる名演。

727日(水)
お早うございます。今朝のジミ『Midnight』、ヘンドリックス死去の直後から追悼と称した便乗アルバムが数多く出ました。コンセプトはやっつけ、収録内容は玉石混交、それでもいくつかの「玉」の輝きは無視できない素晴らしさでした。これもそんな「玉」のひとつ。後半から宇宙へ旅立つジミのギターを終始支えるミッチとノエルの押したり引いたりと変化自在なリズム隊に注目。

728日(木)
今朝のジミ『Gypsy Eyes』箱「Experience」から、基本的な構成は「Electric Ladyland」収録版と大差ないのですが、最大の違いは後半のツイン・ドラム。そうなんです、ミッチが二人!ズルッと引きずる様な独特のヘヴィさが2倍に増量されて私は好物ですが、故にボツだったのかもしれません。

729日(金)
今朝のジミ『Little Wing』、Box「Experience」からロイヤル・アルバート・ホールのライヴ・ヴァージョンです。ナチュラルトーンのイントロから美しいオブリ、そして余韻を残して終わるワウ使用のエンディングまで、何度聴いても溜息の出る完璧さです。

最初に収録されたアルバム「Hendrix in the West」は幻の名盤といわれてましたが、今年9月に正規版として目出度く再発されます。

730日(土)
今朝のジミ『All Along The Watchtower [Live]』ワイト島ライヴから。このライヴはギター周りやPA等の機材(音響)環境は最悪でしたが、ジミ自身の調子は決して悪くはありません。綱渡りのような演奏状況とはいえ息を呑む瞬間が何度もあります。この演奏もそんな一つです。

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2011年8月 3日 (水)

サラリーマンNEO シーズン6-12

今回は編集のテンポが遅いような、それとも演出のせいか、ちょっと間延びした印象を持たせるスケッチがいくつか。

  ・がんばれ川上くん -第五十六回「罰ゲーム」-
  ・ギャル社長 -#2-
  ・天然日和 -⑦-
  ・世界の社食から -日本マイクロソフト-
  ・Neo Express -注目の新サービス登場!“送別会に人を派遣”-
  ・NYAO -サラリーマンNEOは就活に励む皆さんを応援します!-
  ・気になる会社 -scene004-

がんばれ川上くん
:若手のようでいて実は中年万年平社員の川上君、アップがキモい、妙にてらてらぬらぬらした顔面に懐かしや横山ノック風アホ毛、これはキモい。川上君は「業」を生きる人なのだ。
ギャル社長:これは課長がキモい。安定した脇役演技の野間口徹、今シーズンは良いポジションに配役されること多い。しかし、女は化けるな。よし、私も騙されないようにしないと・・・
天然日和
:これはテンポが良かった、というより、中越典子と堀内敬子が勢いだけで走り抜けていったという印象。ただ暴走しがちな芸人と違って役者は決して悪ノリはしない、あくまでも演技というところがイイ。それにしても二人ともかわいいなぁ。
Neo Express:この派遣仕事は十分あり、だな。結婚式では実際に使われているらしいし。それにしても、こうゆう役を演じる時の入江雅人の胡散臭さは天下一品だ。よかばいシリーズでさらに磨きがかかったというか、もう何を見てもよかばいを思い出してしまうというか。
世界の社食から:「ふざけんな!」シリーズ。でも、なんか意外とチープな印象も・・・
NYAO:うお、「ラムのラブソング」じゃねぇか。「うる星やつら」大好きだった。今思ったのだが、私がPerfume好きなのはこの辺りに因果関係がありそうだ。
気になる会社:もともとシュールな世界を演じるのが本業みたいな役者たちばかりなのでほっておいても面白くなりそうなのだが、これはちょっと演出としてのしまりがなさすぎだ、「長く」感じさせたらそこでダメだろ。しかも、オチがきわめて普通だし。ところで、NEOでシュール系の傑作と言ったら、実は宇宙人だったのスケッチ(タイトル失念)。あれは最高だった。あれぐらい最後まで予想の斜め上を行く展開を頼むよ。

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2011年8月 2日 (火)

静岡一人旅、そして歌川国芳展

観るべき所、行くべき所は結構たくさんあった。

そこで、今回選んだのは、日本平久能山東照宮駿府城跡登呂遺跡、等々。

例によって基本的に歩きで移動したので大変疲れたけど、予想以上に楽しめた。市内にも活気があり、都会育ちにとっては馴染みやすい環境で、遠くに来たという感じよりも東京近郊に遊びに来たというような日常感覚があった。実際、新幹線で1時間も掛からないのだけれどもね。

印象的だったことを一つ。

何も期待せずに入った静岡駅側の古ぼけた蕎麦屋、何故かほぼ満席の客のほとんどがラーメン(とご飯もの)を注文している。

「昭和」の懐かしさを感じさせる外観。Rimg3438

で、私も釣られてラーメンを注文、なんと、これが旨いのだ!

後で調べたら「清見そば本店」という結構有名なお店らしいことが分かった。合わせて頼んだカレーも美味しかった。

ブログB級グルメ探索日誌 ラーメン☆カレー部から転載96d3f345

旅はこんな出会いがあるから楽しいのだ。

そして、今回の旅最大の目的だった市美術館の歌川国芳展。これは凄かった。予想以上の収穫があった。初めて見る作品も多かったのも嬉しかったが、なんといっても150年の時を感じさせない保存状態の良さが素晴らしかった。何度も観た作品が別物に見えるほどの色鮮やかさである。おかげで、個人的に一連の武者・豪傑物の評価が更に倍増した。Date

いやほんと、国芳好きは無理をしてでも出掛けたほうが吉ですよ。110709_img_01

旅の話や国芳についてはまた書きますね。

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2011年8月 1日 (月)

GRDⅢ 街猫探検隊 静岡日本平のロープウェイ乗り場

どう見ても素人さんの目付きではございません。Rimg3451

こちらはおっとりと猫らしいです。でも目付きはノラのそれだなぁ。Rimg3452xnbak

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