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2011年7月 6日 (水)

国立西洋美術館で一目惚れ

西洋美術館で久しぶりの一目惚れを体験しました。彼女の名はマリー=ガブリエル・カペ、18世紀革命前後のフランスを画家としての才能だけで生き抜いた女性の自画像です。

自画像」 Marie-Gabrielle Capet Lyon, 1761 - Paris, 1818(撮影GRDⅢ、西洋美術館は営利目的などでなければ所蔵作品の撮影はOKです) Rimg3303 

新しい時代を迎えようとする自立した女性としての自信が伝わってくるようです。今でいうところの「ドヤ顔」ですな。

一目見ただけでこの不敵な笑顔と眼差しにやられましたよ。そして、22歳の女としての官能美・・・け、けっして胸ばかり注目していたわけではありませんぞ!

西洋美術館は過去にも何度か訪れてはいたのですが今まで気がつかなかったのは不覚でした。たぶん、この時代の宮廷絵画、お抱えの絵師に貴族の家族を描かせた作品、の一部と決めつけスルーしていたのでしょう。

ですから今回、この眼差し(多少、胸の魅力も)と、そして「自画像」という表題に釣られてよくよく見て見れば、という邂逅でした。

惚れました

ネットで調べたら、そんな方々が多いようで、順番(何の順番だ?)待ちの列は長そうですが、そして辿り着くことはないのですが。なんというか、長く忘れていた浪漫的な想いを胸に抱くことが出来ました。一生、この絵の事は忘れずに生きていくでしょう。

マリー=ガブリエル・カペ(Wikipedia)

 

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