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2011年7月13日 (水)

友川カズキ@学芸大学アピア 2011.7.13 そして、男は我慢で歩いて帰る

知人と学芸大学アピアに友川カズキを観に行ってきた。

サポートはトシこと石塚俊明(ドラム)と永畑雅人(ピアノ、他)。

前半は原発への怒り凄まじくこのままでは説教 ループに陥るかと心配になったが、後半は音楽表現に集中してくれて圧倒的なステージになった。

生きてワルツ、死んでワルツ、か。

で、

実はこのアピアのある場所は年に何度か(自転車で)買い物に利用するダイエー碑文谷店のすぐ側なのだ。約3キロ弱、余裕で歩いて帰れる距離である。終演後ちょうどいい具合に「歌に酔った」気分でもあったし、知人とは店の前で別れそのまま徒歩で帰宅することにした。

止せばよかった。

調子に乗って裏道選んだら人影のない住宅地で道に迷ってしまって右往左往、おまけに熱帯夜で汗がじわじわダラダラ止まらない。しかも途中でトイレに(切実に)行きたくなって冷や汗も混ざってくるのであった。

EMERGENCY

この下腹部を間欠的に突き上げる、いや、突き下ろすトイレ要求の緊急シグナル!

こういう時は家々の明かりがみな幸せそうに見える。その幸せな団欒に突然見ず知らずの中年男がトイレを貸してくれと訪ねてきたらどんな対応をされるであろう。断られるどころか塩をまかれるだろうか、石をぶつけられるであろうか、あげく通報されてしまうのであろうか、などと下らぬ妄想で気を紛らわせながら艱難辛苦の末「無事」帰宅。

メルトダウン寸前に「圧」抜き成功。

すみませんな、尾籠な話で。

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