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2011年6月 8日 (水)

サラリーマンNEO シーズン6-5

  ・家庭の事情
  ・がんばれ川上くん -第五十一回「確認して」-
  ・サラリーマン百景 -相談-
  ・世界の社食から -デルタ航空-
  ・博多よかばい食品物語 -第2話「B級グルメ市場に参入」-
  ・NYAO -日本は、ええ国どすなぁ-
  ・君子、46歳のメモ

サラリーマン百景」でイイ味出していた相談役のおじいちゃん。誰が演じているのか気になっていたのだが、なんと中村靖日であった。「ゲゲゲの女房」の中森恒夫(水木家に間借りしている貸本漫画家)役が印象に残っているが、どんなに端役で出ていても何か記憶に残る得難いバイプレイヤーである。この相談役も意外性があって掴みはOK、よく似合っていた。

ところで、「相談役」って、よく分からん役職だよね。

博多よかばい食品物語」はメイン二人の暴走優先というグダグダ感が好みの分かれるところかもしれんが、私は好きだ。前回に引き続き再び登場の3D饅頭から、衝撃の「水おでん」、そしてダメ押しの「生焼きそば」・・・博多弁が凄いのか、博多人が凄いのか。ご当地の方はどんな感想なんだろう。

君子、46歳のメモ」での麻生祐未は女優の本気を見せてくれた。本人も楽しんでいそうではあるが。ところで、前シーズンの傑作スケッチで倦怠期夫婦をともに演じた山西惇が画面の後方に地味に出ていたが、この彼が最後の最後の「猪木!」で見事に落ちをさらっていった。お見事!

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