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2011年6月16日 (木)

サラリーマンNEO シーズン6-6

  ・指定席
  ・がんばれ川上くん -第五十二回「スマイル」-
  ・理想の仕事場
 ・NEO日本紀行 -NEOのふるさとを訪ねて 岐阜 根尾-
  ・それぞれの思い
  ・NYAO -君のそういう所、キライじゃないぞ!-
  ・自己中心

NEOでは時折生々しく怖いスケッチが挿まれることがある。今回の「自己中心」がそうだ。部下の立場から見て「あるある」というのはもちろんだが、一度でも管理職を経験した者にとっても思い当たることが多すぎてちょっと素直に笑えない。これほど極端ではなくても、「保身」のためなら人間はとんでもない外道になることができるのだ。まったくもって慙愧に堪えない。せめて笑い飛ばしてくれたら良かったのだが、「オチ」ない終わり方がさらに生理的にいや~な余韻を残すという・・・う、う。

指定席」。私の場合は両者の立場とも経験したことがある。気まずいんだよねえ。どちらにしても、旅行の初日だったりすると気分台無し。

がんばれ川上くん」。パソコンは算盤じゃないから。御破算で払っても無理だから。

理想の仕事場」。順調にシリーズ化。リアルさと大仰さが紙一重の舞台役者が多いからこそできる企画だと思う。今回は池田鉄洋のリアクションが肝だった。

NEO日本紀行」。NHKにしかできない、いや、NHKでやるからこそ、効果絶大な自虐パロディである。年配の「素人」の方々がいい味出していた。

それぞれの思い」。入江雅人、ざまぁ。ところで、ダジャレは聞いてもらえるうちが華。そのうちに聞こえないふりをされるようになり、さらには話しかける相手さえいなくなってしまう(←今ここ)。

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