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2011年5月31日 (火)

もしもジョン・ボーナムが生きていたら。Happy 63th birth day John Bonham 

5月31日はレッド・ツェッペリンのドラマー、ジョン・ボーナムの誕生日である。

John Henry Bonham, 1948年5月31日 - 1980年9月25日Img_234638_60563583_3

あの不慮の事故死がなければ満63歳を迎えるはずであった。そう、生きていれば、ミュージシャン、いやロッカーとしても十分現役で活躍できる年齢だったのだ。

返す返すも、「もったいなさすぎる」。

もしも、何事も無く80年代ZEPを続けたとしても、遅かれ早かれ活動休止(ペイジ的には解散はないな)状態になってソロ活動がメインになって行ったかもしれない。あのドラム・サウンドを自分の音楽に取り入れたいと思うミュージシャンはいっぱいいただろうし、ジャンルを問わず様々なセッションの参加しただろう。レゲエやファンク方面でも良い仕事をしたに違いない。企画物でビッグバンドを率いるアルバムを出したり(彼のフォービートは聴いてみたかった)、ビル・ラズウェル周辺とつるんで先鋭的な作品もいくつか出したかもしれない。

一番ありそうなのは、アイリッシュ系ミュージシャンとの共演か。なんとなくそんな気がする。根拠はあまりない(ま、もれなく「酒」がついてくるからね)。そうであったら最高だなという願望も強い。実は、ロリー・ギャラガーとバンド結成の噂があった。いや、「あった」気がするのだが・・・実現していたら、個人的は「座り小便して馬鹿に成る」レベルの吃驚だったろうなぁ。

意外といわゆるハード/メタル方面にはあまり縁がなかったかもね。

ということで、ボンゾ(ZEPP)ドラムにグッとくるベスト・スリーは、

グッドタイムス・バッドタイムス」(ファーストインパクト)「流浪の民」(重いグルーブ)「オール・マイ・ラヴ」(歌伴での味わい)。

異論は認める。

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