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2011年4月

2011年4月30日 (土)

GRDⅢ 街猫探検隊 4月

中延。

道往く人々を観察中。Rimg3246

なかなかの美猫ですな。Rimg3245

この辺りでよく見かける子。撮るのは初めてかな。Rimg3247

林試の森。猫は眠ることがお仕事です。Rimg3238

浅草。う、眩しいっ。Rimg3129

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2011年4月29日 (金)

江戸の人物画-姿の美、力、奇 (後期)

前期http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2011/04/post-397f.html

後期の展示物の入れ替えに合わせて再び府中美術館に行ってきた。前回は応挙が印象深かったが、今回はなんといっても曽我蕭白だ。Rimg3241

入場してすぐに出迎えてくれるのがこの曽我蕭白の「寒山拾得図」である。

寒山1oukyo2_0003

拾得1oukyo2_0002

水墨画の魅力はその筆遣いや墨の濃淡の味わいにあるのだが、実は紙の地の色「白」の扱い方(活かし方)が重要なのだと最近やっと気がついてきた(遅いな)。絵師の個性もそこに色濃く表れると思う。

この寒山拾得図は高さ170cmほどもある大きなもので、細部までじっくり観察できる。そこで分かったことは、今まで地の白(空白)と思っていた部分も薄墨で塗りつくされていることだ。何も描かない空白や濃淡を活かして空間の広がりや余韻を描くというスタイルが水墨画の一般イメージだが、曽我蕭白の場合は墨の濃淡を使って己の想像上の色で画面を埋め尽くそうとしているように思った。

水墨画にあるまじき情念の波動さえ感じる。

これが蕭白の「狂」なのか。

この作品をじっくり鑑賞できただけでも大満足であった。

そうそう、今回初めて観たこの蕭白も好き。一見普通の「琴高仙人図」だが、鯉の描き方が妙に写実的で生々しい。Oukyo2_0001_3  

ところで、

今回の展覧会を通して(展示数こそ少なかったが)あらためて興味を持ったのは白隠や仙厓などの禅画だ。

近々にどこかで展覧会がないかなぁ。

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2011年4月28日 (木)

GRDⅢ 祐天寺庚申塔

所用で祐天寺に行った帰りに偶然発見し、すぐに気に入ってしまった。こんなに立派なお堂に収められている庚申塔は街中では稀だと思う。

全体写真は撮り忘れたのでこの方のブログから転載。詳しい解説もある。Img_893303_42821388_4_2 

で、細部の細工が味があって楽しいのだが、その一部をGRDⅢで撮影。Rimg3258

Rimg3259

Rimg3260

イイね。

この辺りは庚申塔が多い場所らしい。今度探検してみよう。

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2011年4月27日 (水)

高さ1768ft(約539m)でのお仕事

仕事とはいえプロはすごい。動画を見ているだけでも○○がきゅーとなります。

ニコニコでの反応も面白い。http://www.nicovideo.jp/watch/sm12141240

以前紹介したスペインのエル・カミニート・デル・レイ(El Caminito del Rey)「王の小径」もハンパなかった。http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/07/el-caminito-del.html

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2011年4月26日 (火)

青空(屋上)駐車場

車の出し入れが難しそうだな。Rimg3261_2

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2011年4月25日 (月)

田中好子さんからのメッセージ

NHK「かぶん」ブログからの転載です。http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/100/79919.html

こんにちは、田中好子です。
きょうは3月29日、東日本大震災から2週間経ちました。
被災された皆様のことを思うと心が破裂するような、破裂するように痛み、ただただ、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするばかりです。

私も一生懸命病気と闘ってきましたが、もしかすると負けてしまうかもしれません。
でもその時は必ず天国で被災された方のお役に立ちたいと思います。
それが私のつとめと思っています。

今日お集まりいただいたみなさまにお礼を伝えたくて、このテープを託します。
キャンディーズでデビューして以来、本当に長い間お世話になりました。
幸せな、幸せな人生でした。心の底から感謝しています。
特に蘭さん、美樹さんありがとう。2人が大好きでした。
映画にもっと出たかった。テレビでもっと演じたかった。
もっともっと女優を続けたかった。
お礼の言葉をいつまでもいつまでもみなさまに伝えたいのですが、息苦しくなってきました。
いつの日か、妹・夏目雅子のように、支えて下さった皆様に、社会に、少しでも恩返しできるように復活したいと思っています。
かずさんよろしくね。その日までさようなら。

全く予期していなかったので、テレビから彼女の肉声でこのメッセージが流れたときには金縛りにあったようになりました。

涙が止まりませんでした。

震災後のこの時期の彼女の死、そしてこのメッセージ、この先も長く日本人の記憶に残るでしょう。私は、芸能人「田中好子」としても見事な引き際だと思いました。悲しいけど、心を込めて拍手と賛辞を送りたいです。送り続ければ、きっといつかアンコールが・・・

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2011年4月23日 (土)

上を向いて歩こう

おなじみサントリーBOSSのCMから「タクシー(おじいさん)」篇です。3.11以前に流れていました。

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2011年4月22日 (金)

田中好子さん死去 

スーちゃん・・・

55歳、人生はまだまだこれからなのに。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/04/22/kiji/K20110422000674390.html

同世代の方の死は悲しい。

ご冥福を祈ります。

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2011年4月21日 (木)

アクセス140.000超え

ありがとうございます。

2月ごろこのまま止めてしまおうと考えた自分が今では信じられません。

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2011年4月20日 (水)

狩野一信:五百羅漢展@江戸東京博物館

震災で延期未定になっていた江戸東京博物館「五百羅漢展 」が429日から開催することになった。

詳細はこちら。http://500rakan.exhn.jp/

数年前にBSの特別番組(番組内でこの展覧会の予告があった)で目にして以来楽しみに待っていたので嬉しい。なんてたってこのインパクトだもの。20101024_1827629

連休中は混雑しそうだ。

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2011年4月19日 (火)

King Crimson「21st Century Schizoid Man」byモルゴーア・クァルテット

もっと知って欲しくて。

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2011年4月18日 (月)

アニメ「へうげもの」のあれ

これHenry8

第一話を観たときは若干の期待外れを感じたが、二話目は大変面白かった。やはり主人公古田左介の「業」の深さは只者ではない。

雑誌連載中の原作は本能寺辺りまでは読んでいたけど、「蒼天航路」終了後の掲載誌自体に次第に魅力を感じなくなってしまってその後は時折目を通す程度だった。この際だからきちんと読み直してみようかな。

NHKアニメワールド「へうげもの」公式サイトhttp://www9.nhk.or.jp/anime/hyouge/

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2011年4月17日 (日)

ボストン美術館 浮世絵名品展 錦絵の黄金時代―清長・歌麿・写楽―

969057cd912387481d45693db7506da8 広尾にある山種美術館の浮世絵名品展に行ってきた。開催が17日までということもあって、とんでもない混雑状態だった。この美術館は初めて訪れたのだけど小さくて狭いのはしょうがないとしても段取りが悪い。会場の仕切りが複雑な上に肝心の導線が曖昧で余計な混乱を生んでいた。とてもじゃないけど落ち着いて鑑賞できる状態ではなかった。浮世絵の場合は展示物自体が小さいからちょっとした混雑でも観にくくなってしまうのだけどね。

たぶん、図録(2300円)で補完しろということなのだろう。まさに思う壺である。

自分の目的は歌麿だったんだけど、この「黄金時代」という括りには違和感があるなぁ。清長も嫌いじゃないけどね。写楽は肝心の大首絵が4枚だけだし・・・東博の写楽特別展に期待かな。

で、保存状態に定評のあるボストン美術館の所蔵品ということで大いに期待してたのだが、色合いについては正直こんなもんかという印象であった。ただ、ほとんどの作品が初刷りに近いので輪郭など描線がくっきりはっきりしていて(たとえて言えばピントが完璧な写真のよう)、絵師による元絵本来の筆遣いの勢いや繊細さがよく見て取れた。これだけで見る価値はあったと思う(彫師の技術も素晴らしいのだが)。

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2011年4月16日 (土)

おひさま

NHKの連続テレビ小説の新作「おひさま」である。

全く興味はなかったのだが、今週偶然目にしたら、なんと満島ひかりが女学生役で出演しているのを発見。俄然気になってきたので土曜日の一週間分まとめ放送をチェックしてみた。

朝ドラの王道ともいえる激動の昭和史を舞台にした作品なのだが、これが予想以上に面白い。

Imagesca96g7ln 主演の井上真央は名前ぐらいしか知らなかったが、彼女がまず良いのだ。実年齢は24歳らしいが初々しい10代の女学生役に違和感がない。この年頃らしい喜怒哀楽の演技が素敵だ。はっきり言って可愛い。演技と分かっていても惚れてしまう。そして井上真央と同年代の満島ひかりとマイコ(弥太郎の嫁)が友人役を演じているのだが、きちんと個性が描き分けられていてそれぞれ魅力がある。三人一緒のシーンは観ている方も和む。そして、この先の厳しい未来を知っているだけに儚さや切なさも感じさせる。この辺が昭和史物が定番として人気がある所以なのだろう。

しかし満島ひかりは着実に女優として成長しているようで嬉しい。以前は良くも悪くも自己主張の強いイメージだったが、そこに自然な優しさが滲み出るようになった(この筒井育子役は最初から彼女を想定していたとしか思えん)。結婚したことが良い意味でプラスになったのだろう。

とりあえず、来週から見逃すことの無いよう録画しつつチェックしていくことに決定。

そして、満島ひかりと言えばこれ

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2011年4月15日 (金)

Johnny Winter@Zepp Tokyo 2011.04.15

Main3

前回の記事ではああ書いたけど、復調の兆しはあるとはいえ長時間のライヴであのテンションを維持できる体力があるのか、と若干の不安はあった。

ある程度の緩さや破綻は覚悟しておい方がいいかなと、最悪の場合は「伝説」をこの目で拝めたことで満足するしかないかなとも思っていた。

んなことは全くなかった

もうね、緩さなんて全くなし、シャッフル、ブギ、ロックンロール(!)と前のめりで煽る煽る、伝統芸的なブルースなんかじゃない、まさに怒涛のロッキン・パフォーマンス!観ている方もじっとしてなんかいられない。

そして、

破綻細かいことはいいんだよ!、とばかりの俺様ギターソロが凄まじい。何と言うか、ジョンスコが「(理論とテクで)アウトする禿」といわれているが、御大の場合は「(俺様がセーフと思えば)アウトもセーフにする爺」とでもいうか。有無を言わせぬ強引さが時折異次元空間を生み出していた。特に一曲だけあったスローブルースでの非予定調和ぶりには唖然驚愕、これはたまらんかった。バンド全体でキメる瞬間の気持ち良さも異常、ラストの「HIGWAY 61 Revisited 」の後半に俺は宇宙を感じたね。

会場後方の一段高くなっている場所で観たのだが、視界も良好だったし(場所によっては御大の帽子しか拝めなかったかも)音のバランスも悪くなかった。観客のお約束ではない自然な盛り上がりが70年代のロック・コンサートのようで居心地が良かった。まぁ、みんないい歳だったけど。

あ、書き忘れていたが、ヴォーカルの安定感(あの声の健在ぶり)がライヴ全体の「芯」になっていたと思う。どんなに破綻しかけても「戻る処」があるからね。

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2011年4月14日 (木)

Perfume:New Single             「レーザービーム / 微かなカオリ」

ニューシングル(5/18発売)用のジャケットとアーティスト写真が公開された。

初回限定盤News_large_perfume_laserbeam_lim

通常盤News_large_perfume_laserbeam_nor

そして、News_large_perfume

なんというか・・・大人になったなぁ。たいへん良いです。

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2011年4月13日 (水)

黒猫チェルシー@鶯谷・東京キネマ倶楽部 2011.4.9

モロ氏の誘いで観ることになったのだが、正直、それほどのファンというわけではなかった。

51iz80d2jvl__sl500_aa300_ ただ2年前にNHK・MJに登場した時のインパクトが未だに強く印象に残っていて、その後みうらじゅん絡みで知った渡辺大知の為人が興味深かったことや、ネット動画で初めてチェックした曲「廃人のロックンロール」にあのイギー&ザ・ストゥージズを髣髴させるかっこよさがあったこと(リフはまんまですな)、その他の曲にもロックの初期衝動を凝縮したようなラウドでハイテンションな魅力があったことなどで、こりゃ単なる(売れ線狙いの)J-POPじゃないし単純にパンク系とはカテゴライズできないバンドだなとは思っていた。

で、期待半分で行ってきたわけだ。

結論。

ほとんどMCなし。バラードなし。常に全力。清々しいほど正しいロックバンドであった。

PAの音響的にはヴォーカルが聞き取り辛かったりベースやドラムの音が最後まで不明瞭で残念だったが、それを補って余りあるエネルギーに溢れていて最後まで飽きることなく楽しむことができた。

60年代や70年代の懐古趣味になりがちなルーツ・ロックのエッセンスを上手く「今の」自分たちのものにしていると思う。ブルース色を全く感じさせないのもある意味清い。

いいなー、、バンドとしても今が一番上り坂の時なのだろな。くっそ。若さに嫉妬するような日が来るとは思わなかったぞ。

おまけ。

「スパニッシュ・キャッスル・マジック」のリフのオマージュ(パクリ)にはちと笑ってしまった。ギターが好きなんだろうな。

見た目がノエル・レディングやジョン・エントウィッスルのようなベースの佇まいが良い。

客層のほとんどが女性というのは驚き。う~む。男はどうした。

基本的に礼儀正しい。

新しいアルバムは土屋昌巳がプロデュース。新曲群は今回のライヴでは若干違和感があったが、どうなるのだろう。

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2011年4月12日 (火)

デカ王とラ王

なんという二国同盟。

デカ王様http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2011/04/post-6d28.html

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GRDⅢ 目黒川

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2011年4月10日 (日)

江戸の人物画-姿の美、力、奇

曾我蕭白「美人図」(部分)Ff0bc18f_3

前から楽しみにしていた展覧会に行ってきた。

規模こそ大きくはないが、毎回良質のセレクトで楽しませてくれる府中美術館の企画展「江戸の人物画―姿の美、力、奇」である。

今回は「人のかたち」をテーマに江戸時代の絵画を集めた展覧会で、狩野派、円山派(応挙)、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢蘆雪仙厓白隠ら、主流から奇想、そして禅画まで、なかなかの名品揃いだ。

ご多分に漏れず私も「奇想」系の画家や作品に魅かれて江戸時代の日本画に興味を持ったのだが、知れば知るほど自分の中で円山応挙の存在感が増してくる。今回も印象に残った作品には応挙の筆によるものが多かった。主流派でありながら天賦の才能だけでなく発想の柔軟さも持ち合わせていた応挙の存在があったからこその「奇想」の系譜なのだろう。

円山応挙「元旦」Oukyo1

前期(~4/17)後期(~5/8)で大幅に展示内容が変わるので注意。展示予定表

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2011年4月 9日 (土)

歪むおふくろさん

いわゆるサムネバキューム

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タイトルバナー猫シリーズ

また変えた。今度は広島県竹原の猫。

元の写真は今年3月5日のブログに掲載。ここではアップで。イイ顔だ。Rimg3010b

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2011年4月 8日 (金)

斉藤和義 ずっとウソだった

最悪の事態になったとしても逃げ場はない。

都民だけでも約1千万、どこへ逃げろというのか。

普段通りの日常を続けていくしかないのだよ。

でも、『糞』ははっきりしているな。

ずっとクソだったんだぜ。

この国を歩けば原発が54基 教科書もCMも言ってたよ安全です 俺たちを騙して言い訳は「想定外」 懐かしいあの空くすぐったい黒い雨 ずっとウソだったんだぜ やっぱバレてしまったな ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です ずっと嘘だったんだぜ ほうれん草食いてぇなあ ほんと嘘だったんだぜ 気づいてたろうこの事態 風に舞う放射能はもう止められない 何人が被曝すれば気がついてくれるのこの国の政府 この街を離れてうまい水見つけたかい? 教えてよやっぱいいやもうどこも逃げ場はない ずっとクソだったんだぜ 東電も北電も中電も九電ももう夢ばかり見てないけど ずっとクソだったんだぜ それでも続ける気だ ほんとクソだったんだぜ 何かがしたいこの気持ち ずっと嘘だったんだぜ ほんとクソだったんだ

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2011年4月 7日 (木)

(2台のピアノによる)Frank Zappa 「Ruth Is Sleeping」 Ensemble Modernno

Ensemble Modernnoのザッパ関連の動画が高音質高画質でYoutubeにアップされているのでいくつか紹介する。

まずこれから。Ruthとはザッパお気に入りの打楽器奏者Ruth Underwoodのことである。

ニコニコにアップされた動画のコメントによれば、

この曲はもともとはピアノ一台のために構想されたのだが身近に演奏できるピアニストが不在だったためやむなくシンクラヴィアでの演奏されたもので、ここでの演奏はEnsemble Modernnoが2台のピアノのために編曲したものということだ。

次は以前にも紹介したことのある曲だが、音質画質がかなり向上していたの再び掲載する。元曲はアルバム「Uncle Meat」に収録されている『The Dog Breath Variations』と『Uncle Meat』。

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2011年4月 6日 (水)

GRDⅢ 隅田堤も春だ。 

この週末が一番の見頃か。Rimg3132

Rimg3150

おまけ)浅草早田カメラ店の店員(?)のお犬様と猫様Rimg3127_6:Rimg3128_3

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2011年4月 5日 (火)

GRDⅢ 春だ。

年寄の写真は花鳥風月、もしくは動物ばかり・・・ほっとけ!

Rimg3120_2

今年の花見は自粛傾向らしいが、せめて花見の時ぐらいは憂き世を忘れて(羽目を外さない程度には)楽しむのも良いんじゃなのかな。Rimg3124_2

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2011年4月 4日 (月)

デカ王

頭が高い、控えおろう。

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2011年4月 3日 (日)

NHK BS プレミアム 「カルロス・クライバー ~ロスト・トゥー・ザ・ワールド~」

これは良い放送再編。質の高さと面白さに定評のあるNHKのドキュメント物がたっぷり楽しめるようになった。

で、まずこれ。

ドキュメンタリー~カルロス・クライバー

4月のプレミアムシアターは、カリスマ指揮者特集と題し、
4週連続でカルロス・クライバーと小澤征爾の映像をお楽しみ頂きます。
「伝説の指揮者」と呼ばれた20世紀のカリスマ、カルロス・クライバー。
そして「世界のオザワ」と呼ばれ人気を博す現代のカリスマ、小澤征爾。
この2人のカリスマ指揮者の最新ドキュメンタリーやアーカイヴ映像、日本未公開ライヴなど、
音楽ファン垂涎の貴重な映像の数々をご覧いただきます。

4月2日(土) BSプレミアム キック・オフ・スペシャル
(1)最新ドキュメンタリー「カルロス・クライバー ~ロスト・トゥー・ザ・ワールド~」
(2)カルロス・クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団日本公演1986[全曲版/標準画質]
(3)カルロス・クライバー指揮バイエルン国立管弦楽団演奏会1996[ハイビジョン版]

4月9日(土)
(1)最新ドキュメンタリー「目的地なきシュプール ~指揮者カルロス・クライバー~」
(2)カルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会1991[ハイビジョン・リマスター版]
(3)カルロス・クライバー指揮ウィーン・フィル ニユーイヤーコンサート1992[ハイビジョン版]

4月16日(土)
(1)最新ドキュメンタリー「世界のマエストロ 小澤征爾 バトン・マジックの秘密(仮題)」
(2)小澤征爾指揮ウィーン国立歌劇場公演 歌劇「マノン・レスコー」(プッチーニ)[標準画質]

4月23日(土)
(1)小澤征爾指揮ウィーン国立歌劇場公演 歌劇「さまよえるオランダ人」(ワーグナー)[標準画質]
(2)小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ ~フレンチ・プログラム・セレクション

2日の放送では彼の生涯を身近にいた関係者の発言と伴に構成したドキュメンタリー「カルロス・クライバー ~ロスト・トゥー・ザ・ワールド~」とベートーヴェンの交響曲4番、7番他が放映された。

D0102724_23131368 昔、私にクラシックの魅力を教えてくれた方がかなりのカルロス・クライバー・ファン(あとフルトヴェングラーとか)だったこともあり、当時強く薦められたベートーヴェンの交響曲とかは実は今でも愛聴しているのだ(iPodにも入っている)。

ただ、その為人についてはあまり詳しくは知らなかった。日本を頻繁に訪れていた親日家の巨匠のイメージぐらいか。だから、非常に興味深くこのドキュメンタリーを見ることができた。そうか女好きだったのか。たぶん日本でも・・・のだめのあの人みたいだな。

しかし、天才を一般人の尺で測り型に押し込めようとする、のは無理だな、と改めて思う。必ず軋轢が生じてろくな結果を生み出さない。

多くは語りません。たぶんそのうちに再放送もあるでしょうから興味を持ったら観ることをお薦めします。

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2011年4月 2日 (土)

Genesis - Firth Of Fifth

時折、無性に聴きたくなる。鈴木慶一氏や関根史織嬢などこの曲を愛するミュージシャンも多い。イントロのピアノが鳴り出すと毎度背筋がぐっと伸びる。集中して聴こうとする自分がいる。

ジェネシスファース・オブ・フィフス

スティーヴ・八ケット一世一代の名演と謂えるギターソロは勿論だが、全員のアンサンブルが素晴らしい。

しかし、この曲を含むアルバム「Selling England by the Pound」のまさにプログレ(シンフォニック系)という分かり易さはガブリエル時代のジェネシスの歴史の中では異質だと思う。前作「Foxtrot」まであったギザギザザクザクした部分がすっかり磨き上げられてスベスベピッカピッカになったとでもいうか、ガブリエルがメインというよりもバンドが主体になったというか。ま、その反動が今度はジェネシス全体の歴史の中でも飛びぬけて異質(ガブリエル成分濃厚)な「The Lamb Lies Down on Broadway」を生み出すのだけど。

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2011年4月 1日 (金)

WEATHER REPORT Live in Berlin 1975: +DVD

自分にとってウェザーリポートを代表するベーシストはジャコではなくアルフォンソ・ジョンソンなのだ。彼のウェザー在籍時のアルバムは何度聴いても飽きない。特に、これまた個人的にお気に入りのドラマーチェスター・トンプソンとリズム・セクション(+アレックス・アカーニァper)組んでいた時期のライヴ音源(ブート含む)にはバンドを煽り立てる渦巻くようなグルーブと音楽的刺激に満ちていて決して色褪せない魅力がある。

だからね。どうしてもジャコの陰に隠れてあまり知られていないのが非常に悔しく残念だったわけだ。

近年、70年代中期から80年代の優れたライヴ音源を集めたアルバム「Live & Unreleased 」にその驚異的なライヴ・パフォーマンスの一部が収録されて話題になり、やっと正しく再評価される機運もあったのだが、その後が続かない。

この時期のウェザーは積極的にツアーもしていたので音源はいくらでもあるはずだし、映像だって残っている可能性もあると思っていた。

51ebq8jziul__ss500_ そんなところにこのアルバム「 Live in Berlin 1975: +DVD 」のリリース情報である。何と映像つき!これは期待するなという方が無理だ。
(でもダサいジャケットに一抹の不安が・・・)

しかも、これがなかなか入手できない。もともとの入荷数が少ないのだろう。大型ショップやネットショップ、どこも入荷待ち予約対応だ。

半ばあきらめていたのだが、今日所用のついでに寄った新宿diskUNIONでやっとこさゲットできた。

で、さっそくDVDを観た感想なのだが(ちなみにCDにはDVDと全く同じ音源が入っている)、

どうやらテレビ用のビデオソースが元になっているらしく映像・音質ともクオリティはあまり高くない。(CDではだいぶ改善されているとはいえ)音のバランスが非常に悪いのは残念だ。選曲も微妙だ。演奏自体もベストとは言い難い。

それでも、この時期の動く映像を見れることには素直に感動する。ジョー・ザヴィヌルよりウェイン・ショーターがメイン扱いというの嬉しい。リードの具合が気になる様子だがソロにはやはり天才のひらめきが満ちていてさすがだ。チェスターやアレックスが時折見せるポリリズム的なアプローチが映像だとさらに興味深く面白い。そして、モーダルなリズムキープのみならずメロディックにポリフォニックにと多彩なバッキングを魅せるアルフォンソ・ジョンソン!素晴らしいなぁ。

ただ、やはりマニア向きであることは否めない。もし、この時期のライブに興味を持った方がいたら、先ずは「Live & Unreleased 」を聴くことをお薦めします。 

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