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2011年1月30日 (日)

オンタマカーニバル2011@横浜アリーナ 2011.1.29

出演)CoccoPerfume斉藤和義、他             

L0257150001001 Perfumeの出演は前から知っていたが、もともと行く気はなかった。

一部を除けばJ-POPのほとんどに興味のない私にとって(他のミュージシャンをいやでも長時間聴かなければならない)フェス形式は拷問に近いこともある。

が、Perfumeの主演する初日のラインアップをよくよく見ると、Cocco斉藤和義など自分が興味を持つ(一部の)アーティストが出演することに気がついた。他の共演者もそれなりに興味深いし、これは行っても良いかもという気になったのである。

特にCoccoは私にとっては特別な存在で、昨年暮れの3年ぶりのライヴツアーには行けなかったこともあり、この機会に観ておかないと絶対後悔すると思ったのだ。

(3年前のCoccoのライブ感想http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2008/01/cocco_live_tour_095d.html

DVD「Heaven's hell」のことなどhttp://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2007/09/cocco.html

ということで当日券(センター席前方)で行ってきた。出演順が公表されておらず、誰がどの時間で出るのかまったくわからないこともあり、どうせならと午後2時開始の頭から観ることにする。

ところが、オープニングアクトのThe野党というバンドがどうにもこうにも私には(その良さが)理解不能で、のっけから辛い我慢を強いられてしまった。ああ、ひょっとしてらこの後もこの拷問が続くのかと暗澹たる気持ちになった。

そんな予想を裏切ってくれたのは、2番手の女性バンドねごとだ。なんとザッパの『カソリックガール』をオープニングで流しながらが登場してきたではないか(何故にザッパ?これはオヤジホイホイか?いやこの会場でこの曲を知るオヤジが何人いるというのだ。とりあえず自分はホイホイされて俄然興味が出てきたが)。

デビュー1年ほどということで楽曲はJ-POPの王道から大きく逸れることはないのだが、演奏はところどころで「ヘン」なのだ。顕著なのはリズムセクションで、バンドの一部というよりもぐっと前で目立つ瞬間が多々あった。たぶんベースがザッパ好きと見たがどうなんだろう。ドラムもドカドカと手数も多く非常に好みだ(MCの天然加減もすごい)。これは結構伸び代があると思う。ある程度の成功を得てやりたいことを出来るようになった時が楽しみだ。

ところで、なんで「カソリックガール」なんだろう。メンバー全員学生ということだが、ミッション系なのかな。それにしてもあの歌の歌詞はひどいぞ、いいのか。

(この記事続きます)

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