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2010年12月31日 (金)

東北三昧 秋田編 「強制終了~そして忘却へ」

前回Part.9(http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/12/post-0ba5.html)を読み返して、そのあまりのgdgdさに我ながらあきれた。もうすでに旅行記としての体をなしていないし。ほとんど需要はなさそうだし。記憶は曖昧だし。もういいでしょう・・・これが絶対最後だぞっと。

2台目の車が去ったとき時間は11時を過ぎていた。

まだ一時間近く待たなくてはならんのかと、うんざり感が再び漂い始めたとき、3台目の車が山を上がってきた。今度は大型ワゴン車だった。団体用のようだが客は乗せていない。とすると、なまはげ館へ客を迎えに行くのだろうか。

逆方向だったら無理を言って乗せてもらえたかなぁ、と思っていたらそのまま上に向かわず目の前に停車した。我々を招き入れるようにスライド式のドアが開いた。

一瞬、「え、人さらい?タコ部屋行き?マグロ漁船?」と時代錯誤な不安が心を過ったが、運転手の顔を見てそんな妄想は吹っ飛んだ。あの行きのタクシーの運転手だったのだ。

「お待たせしてすいませんでした」とにこにこ顔(にやにやではないぞ)で私たちを招き入れてくれる。地獄に仏とはこのことであろうか。

聞けば、無線でこのこと知り団体客の送り先から直行してくれたようだ。ひょっとしたら「あの客か」と気になっていたのかもしれん。予定の列車にも十分間に合うし、ほんとに嬉しい。思わず帰りの車内での会話も弾む。再び熱く語られるなまはげ話にも興味は尽きない。ところどころ訛りのせいで聞き取りにくいがそこは笑顔のコミュニケーション、聞き返すなんて無粋なことはしない。

万体仏のこと?

そこはそれ、「どうでしたか?」と聞かれれば「良かったです」と答えるのはお約束ということで。

11:31発秋田行にも余裕で間に合い一路帰路へ旅立つのであった。

あ、仙台編があったけ。

七夕祭りは「市」でもなく、「町」でもなく、「商店街」の祭り(催し物)であった。

これでもか、これでもか、という過剰さは関西っぽい。Rimg0909

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終了!「やっつけ」ご容赦。

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