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2010年12月

2010年12月31日 (金)

今年も終わる

今年もいろいろあった。

楽しいことを中心にこのブログに書いてきたが、もちろん普通に人間やっていればそれだけじゃすまない。

怒りもあれば悲しみもあり、後悔もあれば反省もある。

人は何年生きてもその本質は変わらない。

そんなことを学んだ一年だった。

いつまでたっても「青い」ままだな、私は。

ということで、

今年も一年ありがとうございました

来年が皆さんにとって気分よく楽しい一年になりますように。

家のすぐ近所から(天候に左右されるが)富士山が見えるのだ。クリックで拡大するとわかるかな?昔は周りの建物も低かったからはっきりと見えたんだけどね(撮影は今日31日)。Rimg2617

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東北三昧 秋田編 「強制終了~そして忘却へ」

前回Part.9(http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/12/post-0ba5.html)を読み返して、そのあまりのgdgdさに我ながらあきれた。もうすでに旅行記としての体をなしていないし。ほとんど需要はなさそうだし。記憶は曖昧だし。もういいでしょう・・・これが絶対最後だぞっと。

2台目の車が去ったとき時間は11時を過ぎていた。

まだ一時間近く待たなくてはならんのかと、うんざり感が再び漂い始めたとき、3台目の車が山を上がってきた。今度は大型ワゴン車だった。団体用のようだが客は乗せていない。とすると、なまはげ館へ客を迎えに行くのだろうか。

逆方向だったら無理を言って乗せてもらえたかなぁ、と思っていたらそのまま上に向かわず目の前に停車した。我々を招き入れるようにスライド式のドアが開いた。

一瞬、「え、人さらい?タコ部屋行き?マグロ漁船?」と時代錯誤な不安が心を過ったが、運転手の顔を見てそんな妄想は吹っ飛んだ。あの行きのタクシーの運転手だったのだ。

「お待たせしてすいませんでした」とにこにこ顔(にやにやではないぞ)で私たちを招き入れてくれる。地獄に仏とはこのことであろうか。

聞けば、無線でこのこと知り団体客の送り先から直行してくれたようだ。ひょっとしたら「あの客か」と気になっていたのかもしれん。予定の列車にも十分間に合うし、ほんとに嬉しい。思わず帰りの車内での会話も弾む。再び熱く語られるなまはげ話にも興味は尽きない。ところどころ訛りのせいで聞き取りにくいがそこは笑顔のコミュニケーション、聞き返すなんて無粋なことはしない。

万体仏のこと?

そこはそれ、「どうでしたか?」と聞かれれば「良かったです」と答えるのはお約束ということで。

11:31発秋田行にも余裕で間に合い一路帰路へ旅立つのであった。

あ、仙台編があったけ。

七夕祭りは「市」でもなく、「町」でもなく、「商店街」の祭り(催し物)であった。

これでもか、これでもか、という過剰さは関西っぽい。Rimg0909

Rimg0910

終了!「やっつけ」ご容赦。

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2010年12月30日 (木)

メキシコでのPerfume人気

スペイン語はまったくちんぷんかんぷんだが、熱い想いは伝わってくる。 http://www.youtube.com/watch?v=fXPRzt53TLY

GJ !

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2010年12月29日 (水)

東北三昧 秋田編 Part.9 「ざまぁ」

前回Part.8 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/12/part7-feb6.html

お断り)作者の記憶力低下のため今回の話は「話半分嘘半分」もしくは「だいたいあってる」と思って読んでください。

時間はやっと11時近く。まだまだ先は長い。

さすがに一人っきりで時間をつぶすのはきつくなってきた。そこでわたしも祠の階段下の駐車場にいるモロ氏に合流することにした(一人は淋しいし心細いからな)。モロ氏が携帯で何らかの手応え(他のタクシー業者とか)を得られたかもしれないし・・・

しかし彼の顔色からは事態はあまり好転していないように見えた。う~む。ぼそぼそと言葉を交わすも、やはり会話は弾まない。

と、そこに車の音が聞こえてきた。見れば、家族連れなどがよく使うワゴンが一台坂を上ってくる。どうやらここ「万体仏」が目的の様で駐車場に車を入れてきた。

車から降りてきたのは、夫婦らしい中年の男女と娘2人だ。父親らしき男性が声高に「万体仏」の解説をしているのが聞こえる。たぶん案内書の受け売りだろうが、たいへんテンションが高い。まるで、この家族旅行を盛り上げるのが父親としての使命と思っているようだ。まぁ、娘2人もそろそろ父親が鬱陶しくなる年頃のようだし家族旅行もこれが最後のチャンスかも知れない、気持ちはわかる。

こちらとしても待ち望むタクシーではなかったのは残念だが、見ず知らずでもこんな場所で人と出会うのはうれしいもんだ。もっとも彼らは駐車場に所在無げに怪しく佇む中年男性二人を胡散臭そうに一瞥しただけで階段を上って行ってしまったが。

これがほんとに賑やかに楽しそうに階段を上がって行ったのだ。娘たちもまんざらでもなさそうだし、親父としても面目躍如だな。

でもね、上に上がった後とても「静か」になったのだよ。

これは期待しすぎて実際との違いに唖然としているのだな、と何気にモロ氏に顔を向けると、彼もそう思ったらしく目と目が合って互いににやにや

5分ほどでこの一家は降りてきた。行きに比べるとだいぶ元気がない。父親は早くも目標を次のなまはげ館に切り替えたようでさっそく解説を始めていたが、ほかの家族の反応は今一つに見える。そそくさと車に乗り込んでしまった。

最後、父親が運転席に乗って立ち去る間際にこちらをちらりと見た。何だこいつらは、駐車場に他の車はないしどこから来たんだ、大体ここで何しているんだ、何見てんだ、と顔にいろいろな「?」が浮かぶのが分かった。

車を見送る私たちの「大丈夫ですよ、親父さん。なまはげ館は決して期待を裏切らないはずです(たぶん)。ご家族もきっと大満足です(たぶん)。」という声なき励ましは父親に届かなかったのだろうか。

絶対届いてないな。

家族連れが去った後、入れ替わるようにスポーツタイプの高級車が駐車場に入ってきた。

いかん、モロ氏も私も今回は最初からにやにやしている。まるでアブナイ人のようだ。

降りてきたのは、いかにも濃いめ(イタリア的な意味で)なカップル。年上らしい企業家風の男性は連れの女性に得意げに解説しているのだが、これがテンションも高いが声もでかい。「がはは」と豪快な笑いも混じる。2人ともこちらには一瞥もくれずに(にやにやは見られずに済んだが、彼らにとっては我々は路傍の石も同然だったのだろう)、すぐに階段を上がっていった。

上に上がると距離が離れるからか彼らの会話がすべて「がはは」と「きゃはは」(これは女性の方)にしか聞こえない。

それが、ぴたりと止まる

モロ氏を見ると、満面に「ざまぁ」という表情が浮かんでいた。いや、間違いなく私の顔にも同様の表情が浮かんでいたはずだ。けけけけけけけけ

彼らはあっという間に降りてきた。正味2分ほどか。速攻で車に乗り込むと急発進で去って行った。もちろん駐車場の私たちなど石どころか空気と一緒の扱いだ。

ああ、女性に忠告したかったな、

「あの種の男は切れるとDVの可能性がありますよ、お嬢さん」(大偏見)て。

あれまてよ、

なんだ、面白いじゃないか。

旅は意外性があるからこそ楽しいんだ。

いやほんと、気持ちを共有できる二人旅はいいねぇ。

さっきまでのぎこちなさはどこへ、これが旅の醍醐味なのか。

ところで私たちのタクシーはちゃんと来るのかよっ!!

次回最終回に続く。

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2010年12月28日 (火)

警戒するねこ3。-Maru is cautious 3.-

まるの新作。相変わらず笑わせてくれます。

ジャンプを決断するまでの躊躇ぶりが面白すぎる。

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2010年12月27日 (月)

男の忘年会、今年のベスト

渋谷の代々木寄りにある某大放送局関連ビルの中のほとんど福利厚生施設のような居酒屋でモロ氏と忘年会、というか、今年のことは忘れたくないので、こじんまりと納会というところですが。

このお店、値段も手ごろで、何より静かで(個室です)、渋谷周辺では奇跡のような居酒屋でした。気に入りました。

今年は(も)良いライヴや良い旅を経験できました。改めてモロ氏に感謝。

ベストを選ぶのはなかなか難しいけれど、

ライヴエリカ・バドゥ

は境港水木しげるロード(初めての場所は印象に残る)、

CDアルバム七尾旅人billion voices』、

CDシングル曲はPerfumeナチュラルに恋して』、

映像関連ではNHK『ゲゲゲの女房』、

漫画は『シグルイ』(完結!)、

小説は(今更ですが)ダン・シモンズハイぺリオン』シリーズ、

ゲームはXbox『Red Dead Redemption』、

現時点で選ぶとしたらこんなところでしょうか。

さて来年はどんな出会いが待っているのでしょう。

先ずは、1月末来日のBlonde Redhead が楽しみです。

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2010年12月26日 (日)

貴重な写真

10年前の引っ越し以来開けていなかった荷物の中の写真を少しずつだが整理している。

最初は貴重なものだけパソコンに取り込み保存しようとスタートしたのだが、全てが(自分にとっては)貴重に思えてきて作業が全く進まない。

うーん、全部を取り込むわけにはいかんし、ほとんどの写真はこのまま朽ちるに任せた方がいいのかな。自分がいなくなれば何の意味もなくなるわけだし自分の過去の記憶あってこそこれらの写真の価値があるのだから。

過去の記憶か。

そういえば、「ブレードランナー」でレプリカント達が他人の写真を集めることで自分たちの(あるはずのない)過去の記憶を補完しようとしていたな・・・

俺も将来心が「曖昧」な状態に陥った時、写真を見るのかな。

そういえば酔うと昔の写真を見ることが増えているような気もする。

やばい。

ということで、自分以外にとっても貴重と思われる写真を見つけ出したので揚げておく。

1977年、上板東映での自主製作映画上映会終了後の記念写真。Img_0001a

分かる人に分かればよい。

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2010年12月25日 (土)

男のクリスマスは

飲み」である。ま、いつもと同じってことなんだけど。

23日の夜、高円寺で泥窪氏と飲んだ。

彼と飲むと毎回高円寺の個性的な飲み屋に行けるので楽しい。

今回は来年のライヴで泥窪氏が対バンするバンドのヴォーカルの方が営業している「高円寺酔民酒場SHABA-DABA」というお店から。なんといっても音楽(ロック)の話は酒の肴にぴったりだ。ストーンズ中心に楽しく語り合ってしまった。つまみも美味しかった(エリンギの炒め物はお薦め)。

2軒目は・・・アナログ盤で昭和歌謡曲やフォークを流す店だったのだがそろそろ記憶が曖昧、店名は失念した。自分は中森明菜をリクエスト、泥窪氏は浅川マキだったかな?楽しかったことだけは覚えているが。

だがしかし、ちゃんと帰ったぞ。

ところで、泥窪氏のライヴを収録したDVDを彼に進呈した(男のクリスマスプレゼント)。別に強く頼まれたことではなかったのだが、これはね、自分が楽しいのだよ、その制作そのものが。撮影やら、編集やら、ジャケデザインやら、上手い下手関係なく「モノ」造りは脳内に快感をもたらしてくれるのだ。

こんな感じ。Rimg2555

開くとRimg2558

中はこうRimg2556_2

ディスクを外すと(ジャケ裏には自分の好きな高円寺ゆかりの変態妄想曲の歌詞を載せた)Rimg2557

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2010年12月24日 (金)

街猫探検隊 中延のイイ顔(根本敬的な意味で)

GRDⅢ 猫の年齢は判りづらい。「歯」がない気もするが・・・Rimg2547_3

黙々と股間を舐めるRimg2549

舐めるRimg2550_2 

ん、Rimg2552

あ?Rimg2553_2   

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2010年12月23日 (木)

東北三昧 秋田編 Part.7 「神になれるか」

すみません。これを終わらせないとすっきりと年を越せないのでお付き合いください。

青森編
予告 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/post-30b3.html
Part.1 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/post-2de0.html
Part.2 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part2-0d9b.html
Part.3 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part3-8f87.html
Part.4 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part4-3a28.html
おまけ http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/gxrp10-3415.html

秋田編
Part.1
http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part1-6525.html
part.2
http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part2-b7be.html
Part.3 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/09/part3-e94c.html
Part.4 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/09/part4-1f94.html
Part.5 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/09/part5-9b1f.html
Part.6 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/09/part6-e9ae.html

東北旅行が8月頭、最後のPart.6が9月13日、ちょっと時間がたちすぎた。

正直言って、記憶が・・・いや、常々いつか書かなくてはと(忘れないように)記憶の反芻はしていたのだが、度が過ぎたのか、しだいに「虚」と「実」が微妙に混ざり始めてしまって、何とも妙な具合になってきている。反芻しすぎて「どぶろく」状になっってしまったかもしれん。

何が本当にあったのか。そもそも俺は東北などに旅行に出掛けたのか。

まぁ、中年ジャンキーの戯言と思ってご容赦くだされ。

そして、続きである。

場所は東北秋田は男鹿半島山の中、鄙びた祠の前に呆然と立ち尽くす男二人。

これから一時間余り、場合によってはそれ以上、どう時間をつぶすのか。いつもなら「バカ話」で軽く時間は稼げるのだが、とてもそんな気分にはならない。どちらのせいでもあるわけはないのだが、なんとなく気まずい空気が漂う。気が付くと少しずつ距離を取り始めていて、別々に時間を消化すことになってきた。既にモロ氏は善後策を検討するためか携帯に没入状態である。

さて私はどうしようか。写真を撮るにしても、どうも気が乗らないし・・・と祠の周辺をぶらぶらしていて、ふと気が付くと目の前に蟻の行列が。

そういえば子供の頃は蟻の行列だけで時間のたつのを忘れることができたな、と。これは使えると思い、即、観察体勢に入る。

でも大人はだめだ。行列の目標である虫の死骸と巣のありかを確定した時点ですぐに飽きてしまった。その間約5分ほど。まだ先が長すぎる。子供時代は何であれほど夢中になれたんだろう。

そうか、あれだ、大虐殺だ。おれは破壊と殺戮の神になるのだ。

ということで、ちょっと試しにと行列に足を近づけてみるも、やはり無理、理性が邪魔をしてそんな行為はとてもとても、大人はただただ立つ尽くすのみ。げ、蟻がジーンズの裾から入ってきやがった。襲われるのはこちらじゃないか、くそっ。

しょうがないので写真を撮る。

おや、意外とちゃんと作られた祠なんだ。釘を使わない伝統的な木組みで作られている。Rimg0899

なかなかの仕事ぶりです。Rimg0903

民家が見えるけど、人影は全くない。Rimg0902

ここまでで約10分。

もう無理、真夏の日差しは耐え切れん。祠の中へ避難した。Rimg0898

あれ、終わらすつもりだったのに終わらないな。 続くけど、絶対に年内には終わらせますから。

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2010年12月22日 (水)

アメリカでのPerfume人気 2     Nocchi's essay

海外のファンサイトPerfume Cityをほぼ毎日チェックしている。

このサイトはもともとアメリカ人によって作られたものだがその充実した内容ゆえに世界中から国籍を超えたアクセスがある。そうなのだ、本来なら日本の関係者がやるべき海外への情報発信を(Perfume愛ゆえに?)無償でやってくれているのだ。管理と運営だけでも大変な苦労があると思うのにありがたいことである。まぁ、日本からの情報発信というのは日本語を使う限り難しいことであるのだが、それにしてもだ、このサイト自体がそのデザインやシステム面も含めてよく出来ていて普通に魅力があるのだよ。残念ながら日本にはこれだけのクオリティがあるサイトはないんじゃないかな。

で、ここでのっちなのだ。

のっちがPerfume参加前(10、11歳ごろか)に「将来の私にこんにちは」という題で書いた作文がある。よくある未来の自分に対する伝言という内容なのだが、Perfumeの成功がある程度確定的になったころネット上で紹介されたため当時のファンに強い印象を与えた。

まずはオリジナルを紹介しておこう。O3yltkjrpgbzmwjzx7eryeupo1_500

どうですか。ドラマがあるでしょう。

夢は誰でも見れるけど、その先にあるのは「叶えられるのは5人に1人」という厳しい現実。それを自覚しているからこそより高みを目指す強い意志を持とうと努力する少女、そして、私たちの知っている「将来」の彼女の姿。まさにドリームファイターだ。

そして、実は私も今日まで気が付かなかったのだが、2年ほど前にこののっちの作文が翻訳されてPerfume City に投稿されスレッドが立てられていたのである(投稿者は日本人のtaka02という方 )。http://perfume.ekuseru.net/bbs/viewtopic.php?f=3&t=1761#p29850

(taka02様、訳文引用させていただきます。)

将来の私にこんにちは
Hello To Myself In The Future

今日は、将来の私に、こんにちはをしてみます。
Today, I'm saying hello to Future Me.

私は、将来歌手になりたくて、今、歌とダンスの勉強をしています。
I want to become a singer when I grow up and I am studying singing and dancing now.

この日本で、夢をかなえて、成功する人は、約五人に一人だと聞いたことがあります。
I have heard that, in Japan, about one out of five people realize their dreams and become successful.

私は、その一人の中に入ろうと、日々、努力をしています。
I am working hard everyday to be in those one-fifth.

でもこのごろ、自分に自信がなくなって、「私は、五人の中の一人ではなく、残りの四人の方に入ってしまうのではないか」と,考えてしまうことがあります。
But recently I feel uncertain and think like 'I will not be in those one-fifth but in the rest four-fifths.'

そんな時は、お母さんが、「心配しちゃあいけん」「大丈夫よ」と、私をはげましてくれます。
When I am in that mood, my mother cheers me up saying 'Don't worry', or 'You will be all right.'

私には、歌の勉強をしている所のみんなに秘密で、仲良くなった友達が四人います。
I have four intimate friends about whom I make a secret from anyone at the place where I'm practicing singing.

秘密で仲良くなったから、「ごく秘」という意味の、「トップシークレット」と、名前をつけました。
Because I became friends with them secretly, I named them 'toppu shiikuretto (top secret)', meaning 'very secret'.

その四人は、みんな、いっしょにいて楽しいし、歌も上手で、よく気が合います。
I have fun being around those four, and they are good singers, and we get along very well.

私は初めて、「この人達といっしょに活動していれば、今まで以上にがんばっていける。」と思いました。
I thought for the first time 'If I can do things with them together, I can keep going much better.'

もし、歌手になれるなら、このメンバーで、トップシークレットという名前で活動していきたいなと、思っています。
If I can become a singer, I want to work with these members with a group name 'Top Secret'.

歌の先生が、よくこう言います。「自分が楽しくて、好きで歌ったりおどったりしとるだけじゃ、この仕事は、やっていけれんよ。」
My singing teacher often says, 'You can't stay in this business if you are doing it just because you like singing and dancing'.

先生は、いつも私にとって勉強になる事を言ってくれます。
My teacher always says things that I can learn from.

だから私は、先生が話し始めたら、一生懸命聞くようにしています。
That's why I listen to her carefully when she starts talking.

この、先生の一言一言が、私の想像する、「将来の私」へと、つながっていくんだと思います。
I think every word she says leads to Future Me that I dream of.

私は初め、歌が好きで歌手になりたいな。と、思っていました。
At first, I thought I wanted to be a singer because I liked singing.

だけど、今は違います。
But I think differently now.

今は、みんなに自分の歌を聞いてほしい。
Now I want everyone to listen to my song.

自分の歌で人をはげましたり、感動させたり、楽しい気持ちにさせたりしたくて、歌手になりたいと、思っています。
I want to become a singer because I want to encourage people, move people's feeling, and make people happy by singing.

どうてすか。将来の私は、歌手になっていますか。
So, how is it? Is Future Me a singer?

勉強になるなぁ・・・それはともかく、このスレッドでの外国の方々のレスが興味深く面白いのだ。「将来の自分への伝言」というパターンは万国共通なのか、皆、素直な驚きや感動を書いている。自分の過去に重ねているレスもある(ゲーム漬けだったとかね)。中にはのっちの将来は「俺の嫁」(意訳)とか書いている奴もいるが、のっちが愛されていることだけは間違いない(キッパリ)。なんか嬉しいな。

ひょっとしたらこの作文を知らないファンの方もいると思いこの機会に書いておきました。ちなみに某大型掲示板で毎日必ずチェックするのは「のちスレ」だけな私です。

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2010年12月21日 (火)

赤い靴下とねこ。-A christmas stockings and Maru.-

まる、新作。

クリスマスか・・・俺のカレンダーには無いけどな。

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Perfume×吉幾三 「無ェ」

笑った。

誰でも思いつきそうなネタだが、ここまで完成度が高いと素直に賞賛せざるを得ない。

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2010年12月19日 (日)

クマからトラへ

タイトルバナーの写真を替えました。

上野動物園の雌トラ「マニス」です。分厚いアクリルガラス越しでしたが予想以上にきれいに撮れました。流石はGXR A12 28mmといったところでしょうか。Rimg18662

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「優雅でちょっとエロいウミウシの舞」

水族館シリーズの新作動画アップしました。

優雅に踊る謎の軟体生物はウミウシの仲間で正式名称はマキガイ綱メリべウミウシ科ヤマトメリベです。

その他のアップ動画

こっちみんな、でもとても可愛いサザングローブフィッシュ
http://www.nicovideo.jp/watch/nm13007641

こっちみんな、でもとっても中尾彬なブルズアイジョーフィッシュ
http://www.nicovideo.jp/watch/nm13024737

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2010年12月18日 (土)

キャプテン・ビーフハート氏死去 69歳 

Rolling Stone http://www.rollingstone.com/music/news/captain-beefheart-dead-at-age-69-20101217

Main The world has lost another great one today. Rest in Peace Captain Beefheart. You are missed. (by Tal Wilkenfeld )

いつものようにタル・ウィルケンフェルドのTwitterをチェックしていて知った。

予感がしていたのだろうか、昨日久しぶりにアルバム「Trout Mask Replica 」を聴いたばかりだった。

彼の音楽には一筋縄ではいかない(一般的ではない)がある。

オーネット・コールマンのポリリズムそしてハウリン・ウルフのブルース等を基本としたバンドのアンサンブルは一聴するとデタラメもしくは破綻しているように聴こえる。が、実は周到に細部まで計算しつくされた音楽的に完成度の高いものなのだ(メンバーにも徹底的なリハーサルを課した)。

その辺の魅力に気が付き始めるとこれがハマる。定期的に聴きたくなるクサヤ的な中毒性がある。

特にリズムの解釈やギターのリフの斬新さは当時、いや今でも影響を受けたミュージシャンは多いと思う。

美は乱調にあり」とはよく言ったもんだ。

あの世でまたザッパと仲良くやって欲しい。

R.I.P. Captain Beefheart

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2010年12月17日 (金)

矢野顕子@渋谷NHKホール 2010.12.12      矢沢永吉@日本武道館 2010.12.16

アッコちゃん55歳、永ちゃん61歳。

音楽のスタイルも方向性も違うけど、この方たちこそ本当のプロだと思った。

若い奴らでさえ保守的で身内的なぬるま湯傾向へ向かいがちなのに、決して昔の名前で(もしくはヒット曲で)出ています的な懐メロ方向にはシフトせず、常に前向き前進、己の可能性を追及していく姿勢には頭が下がる(いやね、いろいろ感じるところがあったわけですよ、個人的に)。

以下、覚書風寸評。

矢野顕子のバック・バンドの質の高さには驚く。ありきたりの伴奏ではなく時折適度な即興性を織り込み矢野の歌やピアノに有機的に絡んでいく様は刺激的だ。「そうきたか」「こうくるぞ」みたいな一体感が感じられるベストな人選だったのではないか。それは矢野との相性が抜群なギターのマーク・リボーの資質にもよるものなのだろう。

アンコール前のラスト曲に「Whole Lotta Love」を持ってくるセンスにしびれる。ロックやねぇ。

今更ながら彼女の青森(津軽)ルーツを再認識。

矢沢永吉は懐メロ的な「ロックンロール」じゃなくて現在進行形の「ロック」(しかもハード)なのだ。

「声」の衰えなさにはびっくり。むしろ深みは増している。「時間よ止まれ」に今になって感動するとは思わんかった。

YAZAWAファンの方々、ウワサ通りの盛り上がり方で、なんか、こっちまでに楽しくなりました。

そうそう、矢野顕子、矢沢永吉それぞれのお客さんの反応の違いが興味深かった。

前者では終始座席に座りっぱなし。リズムに合わせて身体を揺らす人も少ない。これは盛り上がっていないのかなと思うと演奏後は(熱く)盛大な拍手という、体感というより視聴に集中というスタイルなのだろう。最後のスタンディングオベーションぐらいはあってもよかったような気がするが。

後者は、これはね皆さんご存知の通り、客席は「祭り」状態だ。野球で言ったら阪神ファンのノリに近いかも。ここで面白かったのは、曲がバラード調の時はすっとクールダウンして着席で聴くというところ。どうやらお約束の反応のようなのだがこれは俺のような年寄りには非常にありがたいぞ。

最近はライヴの内容や良し悪しに関係なく最初から最後まで「立ちっぱなし」のライヴがほとんどだから、両者のライヴはそれだけでも新鮮だった。

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2010年12月15日 (水)

風邪、その後。+「ロシア語のまんが『猫』」

抜歯した時の痛み止めと抗生物質が残っていたので試しに飲んでみたら、嘘のように治ってしまった。

驚いたわ。

足が折れたとか、ぱっくり傷口が開いたとか、歯の痛みが限界超えたとか、余程のことでない限り普段医者に行かない自分(医者はあまり好きではない)なので薬の効き方が劇的なのかな、いや、これは単に症状が抑えられているだけかもしれないが。

当分、無理はしないようにしなくちゃね。

と言いつつ、18日の矢沢永吉ライヴ(@武道館)には行ってくるのだ!

ところで、この動画が泣けて泣けてしょうがない。やっぱり薬のせいか、それとも歳を取って涙もろくなったか。

ロシア語のまんがを翻訳

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2010年12月14日 (火)

風邪にもめげず動画アップ

空気が乾燥し始めると毎年必ず喉を痛める。めちゃくちゃ痛い。軽い症状で済んでくれれば良いのだけど…

例の水族館動画第2弾

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2010年12月13日 (月)

タルちゃん(Tal Wilkenfeld)は元気そうだ

Photo‘ you're an amazing bassist and I hope to play like you some day’

と云うファンの声に

‘Don't play like me, play like YOU! ’

と返すタルは男前だと思う。

トニー・ウィリアムスの誕生日(12月12日)を祝福する彼女も素晴らしい。

ほ、惚れてしまうだろが・・・

Tal http://www.talwilkenfeld.com/

ニューアルバムは来年四月予定らしい。

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2010年12月12日 (日)

魚は意外と可愛い

葛西水族館の動画をひとつニコニコにアップした。コンサート(矢野顕子、サイコーだった)に出掛ける直前に急遽思い立ち、短時間で仕上げたので何とも中途半端な出来だが、作り直すのも面倒だしこのままにしておく。まだ素材はあるので次も作るよ。

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2010年12月11日 (土)

GRDⅢ 葛西臨海公園

ビデオカメラを数か月ぶりに使うことになったのでそのテストも兼ねて臨海公園に行ってきた。

ビデオカメラは水族館で魚相手にテストした。もう少し(人出が)空いている時に来れば良かったのだが、それでも結構面白い絵が撮れた。実は一時動画サイトへの投稿にハマっていた時期があったのだ(今は一部を残してほとんど削除した)。今回の撮影分は久々に投稿してみようと思う。

で、カメラはGRDⅢ、ほんと使い勝手が良くていいカメラだ。気兼ねなくバシャバシャ撮れるのだよね。これがGXRだと何故かフィルム時代の「もったいない」感(貧乏性)が甦っちゃってこうはいかないのだよ。

科学特捜隊海上秘密基地(?)みたいな水族館出入り口Rimg2406

この先に待っているのは広い海・・・ん?どこかで聞いたフレーズだなRimg2420

「きれい」に見える東京湾。事実、匂いもゴミもない。Rimg2393

この場所の夕暮れ時は美しいRimg2439

アディオスRimg2443ab

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2010年12月 9日 (木)

13日は「泥窪のドロドロ」の日

知人で高円寺在住のミュージシャン泥窪氏のライヴがある。場所は彼が懇意にしている高円寺のライヴハウスペンギンハウス。ゲストはそのペンギンハウスに縁ある実力派ミュージシャン達である。ちなみに彼はメインでありながら謙虚にも一番目の出番なのだ。Dorokubo6

誕生日に自分名義の記念ライヴを催すとはなんという幸せ者であろうか。

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街猫探検隊 上野の野良

本格的に寒くなってきたけど・・・今度の冬も無事に越して欲しいもんだ。動物園のゴリラの子供の成長も気になるし、今週末にまた上野に行ってみようかな。

GRDⅢ 最近1:1の構図が面白く思えてきた。Rimg2369

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2010年12月 8日 (水)

自主制作stopmotionコマ撮りアニメ 「こくせん 黒板戦争」

こりゃ楽しい。いかにも学生の自主制作という「ノリ」が良いなぁ。

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2010年12月 7日 (火)

West Coast Seattle Boy: The Jimi Hendrix Anthology を買った

ウェスト・コースト・シアトル・ボーイジミ・ヘンドリックス・アンソロジー(4CD+1DVD ボックスセット)51uks49eurl__ss350__3

CD4枚に収められたソロデビュー前の録音も含む未発表音源も楽しみだったが、何よりもあのブーツィー・コリンズがナレーションを務めたドキュメンタリー映像DVDに強い興味があった。

過去にもその種の映像は数多くあったが、現在の親族が中心の出版会社 Experience Hendrixという体制になってからは初めての試みとなる。それは資料的によりパーソナルなジミヘンが描かれている可能性が高いということだ。予想通り発売前の情報によればジミが父親宛に送った大量の手紙や(几帳面に)残されていた日記のようなメモ書きの類などを中心に時間軸に沿って構成した内容になっているようだった。つまりジミ・ヘンドリックス本人による自伝のような作品になるということだ。

だからこその、ブーツィー・コリンズのナレーションなのだろう。ジミ本人に成り代わり得るのはこの希代のポップアイコン以外には考えられない。誰もが納得の人選だと思う。

ここまで書いておいて、実はまだ観ておりません(酔って帰宅したためCD4枚分をiPodにエンコードするのが精一杯でした)。

音源の内容も含めて、後日必ず感想をアップします。

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2010年12月 6日 (月)

渋谷でGRD 1:1

109の有名な前面広告にK-POPの「少女時代」(実はこの記事のために調べた)、そしてこれも一部では有名なSODの広告に「ほしのあすか」(これも調べた)。Rimg2354

いや、これだけなんだけど、俺はこういう時代に生きているんだなと・・・

この車体(今は休憩所)が現役の頃を知っている人は今の渋谷には少ないだろうな。Rimg2357

係りの人(?)にいきなり玉電の話しを聞かされて狼狽する少年二人。大きい方はさっと出口に向かったが、小さい方は蛇に睨まれた蛙状態。Rimg2358

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2010年12月 5日 (日)

Cute Kitten Hugs His Teddy Bear     クマをギュッとね 

いや、なんというか、たまらんですな

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2010年12月 4日 (土)

Perfume@Tokyo Dome 2010.11.3

先日WOWOWで放映されたこのライヴの録画を何回か観た。

全編を見直したり部分部分を確認したりと何度も観るたび(聴くたび)に自分の想いが次々に上書きされて、もう何をどう書いてよいのやら悩んでしまう。

そうこうしている内にネット上には(多種多様な)人々の感想が溢れてしまっているし、今さらありきたりの言葉で論評するのもなんだかな、と。

そのうちに別の記事で言及することもあるだろうし、今回は「ただただ素晴らしい」とだけ記しておく。

ということで、オリジナルのDVDパッケージを作ってみた。

原監督無断借用御免Rimg2332

ケースを開くとRimg2336

イラストはネット(pixiv http://www.pixiv.net/mypage.php)で見つけた90NTERNAという方の作品です。 Rimg2338

正月の1日にWOWOWでの再放送もあるよ。http://www.wowow.co.jp/pg/detail/051409001/

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2010年12月 3日 (金)

街猫探検隊 結成

打首獄門同好会の「野良猫探検隊」にインスパイアされたので(パクリ)、カテゴリーの「街猫」を「街猫探検隊」に変えた。とはいえ、隊員は隊長である俺一人だし、需要があるかどうかも分からんが、少なくとも俺は楽しい嬉しい。それでいいのだ。

これからも基本装備はGRDⅢ(28mm)のみ。

猫なで声を出しながら路上に這いつくばる俺を見てもそっとしておいてちょうだい。

近づくと逃げる。立ち去りかけると戻る。目線は常に外さない。Rimg2232

何度かの攻防の末、ここまで近づくのが限界だった。Rimg2233

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2010年12月 2日 (木)

Foollens、パンチの効いたブルース、打首獄門同好会、他@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR 2010.12.2

101202flyersモロ氏と「ヘヴンス」20周年の記念イベントに行ってきた。彼の知人のミュージシャン坂本みつわ氏が安齋 肇のバンドFoollensに参加しているということで急遽誘われたのだが、パンチの効いたブルースも出演するし、たまには未知のバンドを聴くのも悪くなかろう(記念イベントだからあまりヒドイのは出ないだろうし)と思い行くことにしたのだ。

Foollensはまさかのかっこ良さ。終始ハードでドライヴしまくる演奏が最高だ。確かにメンバーは実力者ばかり[Vo.安齋 肇,Gt.小野瀬 雅生(クレイジーケンバンド), Ba.坂本みつわ(BLUE MOVEe),Dr.古田たかし]だが、やはり安齋 肇の衰えぬ「ロック的」な感性のなせる業だろう。小野瀬のギターソロもうねりまくっていて素晴らしかった。それにしても「ケツがつった」のには笑った。

久々のパンチは安心の安定感。出が一発目で若干アウェー感も漂っていたが、終わってみればいつものパンチが会場を巻き込み大団円。「舟唄」の破壊力は相変わらず凄い。ただもう少し長く聴きたかった。来年は「パンチ」追っかけを再開しようかな。

他の出演者では高速スパムのへなちょこヴォーカル(すこし梅図入ってる?)のパフォーマンスが面白かったが、曲自体はあまり印象に残らなかったな。逆に曲(詞含む)のインパクトが強烈だったのは打首獄門同好会(バンド名も最高だ)。これは良い。ちょっと動画も紹介しておこう。

Youtubeから。「野良猫探索隊」という曲が猫好きにはたまらん。

ニコニコから。こっちは長め。

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