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2010年8月23日 (月)

東北三昧  青森編 Part.4 

Part.3 http://waretadataruwosiru.txtnifty.com/blog/2010/08/part3-8f87.html の続き

これが観光物産館アスパムである。要はでっかい土産物屋なんだけどね(以下、ここでの撮影はGRD使用)。

ばぉ~ん。Rimg0855

周辺にはねぶたの待機場所(制作や補修を行う)ラッセランドがあり、ねぶたを間近で見学できたり記念写真が撮れるのだ。

昼の光の中で見るねぶたもなかなかの迫力がある。Rimg0840

細部までしっくりと鑑賞。Rimg0837

昼と夜の「顔」。

Rimg0838_3 Rimg0963_2

このまま出発まで時間を潰そうかと思ったのだが、この炎天下での屋外行動はやはりキツすぎる。身体がもたん。かといって屋内の土産物売り場は人が多すぎて暑っ苦しく落ち着かん。

どうしよかなと思案していたらモロ氏からの近くの「青森県立郷土館」はどうか?と提案があった。青森の歴史や風土にも興味があるし冷房の効いた場所でまったりと時間と過ごすのも悪くない。早速行ってみることにした。

地図上は確かに「近く」に見えたんだよね・・・

しかし時間はちょうど真昼間、頭のてっぺんから避けようの無い直射日光をあびるこの時間帯に普段の距離勘は通用しなかった。体感距離は2倍3倍に膨れ上がる。おまけに判断力の鈍った頭は地図もまともに読み取れず同じ場所をぐるぐると・・・郷土館に着いた時には砂漠にオアシスを発見した旅人のような気分であった。

青森県立郷土館http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/culture/kyodokan.html

けつかっちんのせいで短い時間しか居られなかったが、なかなか充実した展示内容で楽しめた(全部見きれなかったのは残念)。あまり知られてないのはもったいないなぁ。

ということで、再び炎天下(うんざり)を青森駅に戻り青森編終了。

次回から秋田編になります。

秋田編Part.1(http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part1-6525.html

 

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