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2010年8月22日 (日)

東北三昧  青森編 Part.3 

予告 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/post-30b3.html
Part.1 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/post-2de0.html
Part.2 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part2-0d9b.html

続き。

一夜明けて8月6日(金)。朝から雲ひとつ無い晴天。

昼過ぎの列車で秋田に移動するので、それまでの時間を出来るだけ有意義に過ごしたい。ということで、午前中から既に容赦が無い強い日差しに曝されながら「三内丸山遺跡」に向かったのだ(青森駅前からバスで30分ほど)。

歴史や遺跡に対する興味は相応に持つ私ではあるが、実はそれほど期待はしていなかった。せいぜい保存された発掘現場があって近くにいわゆる箱物行政風展示施設がある程度だろうと高を括っていた。ところが会場に入ったとたんにそんな先入観は吹き飛ばされたのだった。

以下、写真は全てGRDⅢ。ところどころにモロ氏がいるな。

開放感ある広い敷地内に当時のまま再現された縄文家屋と見張り櫓。Rimg0824

集落の長の住居。バス一台分の観光客が余裕で納まるほど中は広い。Rimg0820

木材のみを使用し手間隙掛けて完全再現された櫓。でかい!Rimg0822

当時から貧富の差が・・・Rimg0831

住居はどれも中に入れる。意外と快適。Rimg0834

青森県では世界遺産への登録申請運動をしているようだが、これは十分世界に誇れる立派な遺産と施設だと思う。入場無料というのもうれしい。
三内丸山遺跡」公式サイトhttp://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/

しかし日差しをさえぎる場所の無い屋外での鑑賞は肉体的には非常にきつい。一時間ほどの滞在が限度であった。

ここで直接青森駅に戻ってもまだ昼過ぎの秋田行き列車まではだいぶ時間がある。で、一旦青森市内に戻り観光物産館アスパムで時間を潰すことにした。

次回Part.4(http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part4-3a28.html)に続く。

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