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2010年8月30日 (月)

東北三昧 秋田編 Part.2 「竿灯祭り」

Part.1 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part1-6525.html

夕方5時前に竿灯祭りのメイン会場近くのホテルにチェックイン後、開始まで時間があるので会場周辺を散策した。

竿灯祭りのメイン会場は竿灯大通りという長さ800mほどの車道である。車道といってもかなりの幅広さで中央分離帯には特設された観覧席(予約席)がある。両脇の歩道(無料)で好位置を確保するためか早い時間から人が集まり始めていた。

竿灯祭り詳細 http://www.kantou.gr.jp/index.htm
会場周辺図 http://www.kantou.gr.jp/guidemap/pdf/map03.pdf

暑さは・・・さすがに日中の日差しは厳しかったが、青森に比べると湿気が少ないようで日が落ちるにつれ過ごしやすくなってきていた。

そして開始である。

GRDⅢ この不思議な高揚感は何だろうRimg0868

GRDⅢ 竿灯のユラユラ具合とお囃子のドロドロ具合がトランス系の高揚感を醸しだすのかもRimg0869

GXR+P10(以下P10とのみ表記) お囃子は女性陣が務めることが多いようだ。楽しそうだなぁRimg1017

大きいものだと重さ50キロという竿灯をかざす差し手の妙技も祭りの見所だ。彼ら自身もトランス状態なのだろう。

P10 おでこに乗せるぞ、いちにの・・・

Rimg1050 Rimg1051

P10 さん! どやRimg1052

P10 蝋燭の灯りがイイんだよねRimg1038

P10 ラスト近く、もう腕に力が・・・倒れるかかる竿灯も増えてくる。これはこれでスペクタクル。Rimg1076

終了後、良質のライヴを経験したような充実感と感動が残った。

GRDⅢRimg0872

祭りの余韻を残しつつ、ホテル近く大町の居酒屋「郷土料理じんきゅう」で乾杯。

旅はいいなぁ。

Part.3(http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/09/part3-e94c.html)に続く。

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