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2010年8月28日 (土)

東北三昧 秋田編 Part.1  

青森編
予告
http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/post-30b3.html
Part.1 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/post-2de0.html
Part.2 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part2-0d9b.html
Part.3 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part3-8f87.html
Part.4 http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part4-3a28.html
おまけ http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/gxrp10-3415.html

8月6日午後1時46分青森駅発のJR特急で秋田駅へ向かう。初めての秋田、竿灯祭り、そしてなまはげ、やはり旅行の醍醐味は未知の土地や文化を体験することにある。非常に楽しみだ。午前中は青森の暑さでHPがゼロになりかかっていたのに、これからへの期待でテンションが上がりみるみる回復してきた。

竿灯祭りに興味を持ったの今年1月の東京ドーム「ふるさと祭り」がきっかけだった。数本の竿灯が限られた空間で演じただけのパフォーマンスだったのにその幻想的な景色に強く魅せられた。(その時のブログ記事http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/01/post-626e.html)夏の本番ではこれが街をあげて大規模なスケールで展開されるという。これは行かざるを得ない。見ざるを得ない。

そしてなまはげである。誰もが子供の頃に(強い弱いに多少の差はあっても)得体の知れない「恐怖」の象徴として意識したであろうなまはげである。一家団欒の日常空間に突然乱入し、理不尽な恐怖を振りまくなまはげである。

これで秋田観光を楽しみにするな、というほうが無理である。

ここでなまはげからひとこと。

そうそう、行きの列車から八郎潟の一部が見えたのだ。小さい頃に初めて日本地図を意識した時(干拓前)に不思議な地形だなぁと思った場所のひとつだ(他はマサカリ型の下北半島とか出雲とか)。そういう場所が実際に目の前にあるという妙な感覚も旅の魅力かもしれない。ところで八郎潟の干拓事業は結果として成功だったのだろうか。今の八郎潟は木村拓哉や奥田民生等も訪れるという噂のあるブラックバス釣りのスポットとして有名らしいが。

そして青森から約2時間半、ついに秋田に着いたのであった。

秋田編Part.2(http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2010/08/part2-b7be.html)に続く。

GXR+P10 夕暮れの竿灯祭り会場Rimg1015

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