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2010年6月21日 (月)

招福猫児(まねぎねこ)だらけ

豪徳寺と招き猫の謂れについてはこちらを参照。

招き猫発祥の地とする説がある。井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという。
豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩、招福猫児はその眷属)を祀る「招猫殿」を置く。招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されている。ちなみに、招福猫児は右手を上げており、小判などを持たない素朴な白い招き猫である。―Wikipedia「豪徳寺」より引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%AA%E5%BE%B3%E5%AF%BA

ちなみに招き入れた猫は白猫であった。そう、彦根城の人気マスコット「ひこにゃん」のモデルでもあるのだ。

招福猫児の奉納場所自体は小さな祠なのだが、まぁ、数の多さと密集度に思わず笑ってしまう。Rimg0248

いろいろ撮ってみた。カメラはGR DIGITALⅢ。

何か混ざっている。微妙に目をそらす他の猫たちがいいね。Rimg0262a

この子たちは歓迎されているようだ。Rimg0264

最下層の猫たちはちょっと汚れ気味。右の2匹はこちらを見上げているようだ。 こっち見んな~っ。Rimg0265

長時間見ていても全く飽きない。いかん、切がない。このぐらいにしておこう。

次は「カラス襲来」(仮題)に続く。

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