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2010年6月25日 (金)

神社の隣の大学は今はどうなんだろう。

昔は「長髪」というだけで気合を注入してもらった駒大の知人がいたなぁ。有名な昭和48年の新宿駅乱闘事件での中心人物と社会人になってから知り合ったが、普通にいい人だった。

それはとかく前回の続きである。

さて、世田谷通りから角を曲がるとそこは松陰神社通り商店街。予想より(かなり)離れてはいたが遠くに「松陰神社前」駅の踏切も確認できる。

「やったー、踏切渡れば松陰神社はもう目の前?神社っていうぐらいだし」

―― のはずがなく、行けども行けども商店街なのであった。そりゃもう途中から道が違うのかと不安になるくらいに。

実際のマップはこんな感じ。Maps松陰神社通り商店街HP http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=267318 から引用

でもね、懐かしさと新しさが適度なバランスで混在した商店街は良い雰囲気で決して退屈することは無かった。世田谷でもこのあたりは古い住宅地で庶民的な感覚が強く生活感がある。そんな地域に愛される商店街らしく幅広い世代の人々で賑わっていた。

しかし蒸し暑い。途中のコンビニで涼みつつ(何も買わずにトイレだけは借りて)、なんとか松陰神社に到着。

他の神社や寺とは違う生々しい「畏れ」を感じた。その存在や思想が今の時代と地続き過ぎて圧倒される重さがある。同じ時代を生きてきた長州縁の人々の墓に囲まれた松陰の墓の前では、ぐっと背筋の伸びる感じを味わった。彼と彼らの想いがまだまだ強くこの場にあるような気がした。とても写真なんか撮れない。

代わりに境内にあった大黒様一群を。松陰とどんな謂れがあるのか。Rimg0282

でもね、松陰が生瀬勝久版のイメージでしか浮かばないのには参った。それほど「龍馬伝」の松陰が印象に残ったということだな。

うー、今回も「カラス」まで辿り着けない。

次回「今度こそカラス」(仮題)に続く。

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