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2010年4月12日 (月)

上野樹里賛江 2

「家族に乾杯」を偶然観たのだが、上野樹里は本当に面白い人だ。一般には「のだめ」のイメージが浸透してしまったため、その言動や行動の不自然さばかり強調されているが、彼女自身は己の思考や感情に忠実なだけなのだ。ある意味、自分を開放しているというか、うらやましいほど自然体なのだよ。特に今回のようにリラックスできる現場(鶴瓶GJ)だとその開放度もアップして非常に魅力的だ。

それは、何事も自分が興味を持ち行動し思考した上で納得しないと気が済まないという頑固さにも繋がっていくのだけど、それこそあらゆる人間を演じる必要のある女優にとっては得がたい才能でもある。もちろんTPOというか社会対応へのオン/オフもきちんと出来るからこそ、それを女優業に活かせているのだけどね(そのオン/オフの境目が曖昧になりがちな「芸能界」では誤解や軋轢も招いてしまっているようだが)。来年はNHK大河ドラマの主役も決まっているし、「のだめ」的ではない女優上野樹里をお茶の間に知らしめてくれると期待している。

上野樹里賛江http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2009/03/post-d8cc.html

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