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2009年10月 7日 (水)

再び青森へ vol.2 地図の通りに見えるのはなんか嬉しいもんです

前回http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2009/09/vol1-de40.htmlの続き。

下北駅到着後、すでに駅前に待機していた観光バスに乗り込み「恐山・釜臥山展望コース」へ出発。先ずは釜臥山展望台へ向かう。

ここまで車窓から見た下北半島の風景は比較的平坦な印象があったので、目的地の釜臥山が標高(879m)以上に大きく感じる。実際、ここから連なる恐山山地の最高峰であり、周囲に遮るものは何もなく展望台からの景観は想像以上に素晴らしいものだった。

展望台から見た釜臥山山頂。建築中の建物は自衛隊レーダーサイト。なんとなくSFちっくでいいね。019

むつ市と陸奥湾を望む。025_2

太平洋が見える。六ケ所村辺りか。021 

ガイドさんの話によれば、山頂付近の天気は変わり易く(事実直前まで雲がかかっていた)これほど見通しが良いのはなかなかないとのこと。誰かの日頃の善行のおかげか、俺じゃないことは確かだが。

短い滞在だったが十分満足して、メインの恐山へと向かう。

実は恐山という山はなく、カルデラ湖宇曽利湖(うそりこ)を中心に釜臥山を含む外輪山に囲まれた地帯の総称ということらしい。つまり、大昔に巨大な火山があり大爆発でてっぺんが吹っ飛んだその火口跡そのものが恐山ということだ。何かスゴイな。漠然と山の裾野近くにあるのかなと考えていたのだが、まさか火口そのものとは思わなかった。近づくにつれ余計な思い込みがどんどん削がれていく。到着直前にこれ以上は無いような急な坂道を下るのだが、そりゃそうだ、火口の底に向かって真っ逆さまだものね。

うわ、全然終わらない。次回はいよいよ恐山到着から。

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