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2009年10月17日 (土)

加藤和彦さん 死去

「加藤和彦さんが自殺=「あの素晴しい愛をもう一度」-遺書2通、軽井沢のホテル」http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jiji-17X919/1.htm

驚いた。

自ら命を断つなんて・・・

大好きな音楽活動をもってさえ埋まらなかった深い絶望があったのだろうか。

ご冥福を祈ります。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

大変にショック!

昔、兄貴とフォークルの「帰ってきた酔っ払い」を秋葉原まで買いに行った思い出があるな。

成し遂げた人の達成感と虚無感・・・・・そのギャップは多大なものが有るんだろうな。
精神科医の、北山修氏に相談すればよかったのかもな・・・。

何にしても、また我々の中の時代が終わったと言う事だ。

投稿: k | 2009年10月18日 (日) 07時20分

ショックですね。アイ・高野さん、デイヴ・平尾さん以来のショックですよ。
ゴールデン・カップスファンのわたしですが、フォークルのシングルは、活動期間中は、なぜか全部買っていましたよ。
悲しくてやりきれない、水虫の歌、花のかおりに、さすらいのヨッパライ、ラスト・シングルの青年は荒野をめざす、、、、
・GSでないけれど、GS全盛期に突然現れた前衛的なグループでしたね、単に音楽面だけでなく、加藤氏はその後、イベント業界や、PA業界にも(日本初のPAシステム導入?)多大な貢献されましたね。ソロの“家をつくるのなら”“不思議な日”などの楽曲も個人的に好きでした。残念です!!
時代に関係なく、マイ・ペースで生きてほしかったですね。

投稿: mick | 2009年10月18日 (日) 09時38分

k様
先ほど『この素晴らしい愛をもう一度』を聴き直したのですが、詞が愛の賛歌などではなく虚無的なほど孤独で悲しい内容だったことに今更ながら気が付きました。

mick様
アメリカのように「殿堂」を作れとまでは言いませんが、この国では先駆者たちに対するリスペクトが全く感じられないのは悲しいことです。テレビを中心とするマスコミに出なければ過去の人、死んでからでさえ全てが芸能ゴシップ的視点で評価、報道され消費されてしまう。やりきれません。

投稿: kussy | 2009年10月19日 (月) 07時32分

この2~3年、親の死や色々と別れが有ったもので・・・・。スナックなんかで、「この素晴らしい愛をもう一度」を歌ったときに泣けたフレーズが・・・・・。
「ひろ~い荒野に、ぽつんといるよで、涙が・・・・・」の下りは胸が詰まって歌えなかったな・・・。

人は、皆孤独の中で生き・・・死ぬ。どんなに愛している人達が居ても・・・所詮一人で死ぬ。深い。

彼は死んでも、歌は残る。芸術とは素晴らしいものだね。彼のことを知らない世代が、彼の歌を聴き、感動を得る・・・。それでいいのではないかな。

投稿: k | 2009年10月21日 (水) 01時44分

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