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2009年8月15日 (土)

青森の夜 Part.1           もしくは「小松の夜」続き

小松ライヴの打上げの後、午前1時半ごろホテルに戻る。シャワーを浴びて3時間ほど寝た後、朝5時半にチェックアウト、金沢発6:08の列車で東京へ。3日間で3時間強しか睡眠を取っていなかったので少しでも仮眠を取ろうと試みるが何故か目が冴えて眠れない。録音していた昨夜のライヴ音源を聴いているうちに今頃になって興奮してきたようだ。単純なもんだ。そしてそのままテンション上がった状態で10時前東京着。サンドイッチとコーヒーで軽く朝食を取った後、モロ氏と合流、昼前の新幹線で一路東北へ。

モロ志賀氏(仮名)との東北旅行は小松でのライヴ決定前から予定していたものだ。正直なところさすがに今回は諦めてキャンセルも考えたのだが、時刻表をよくよく見ると東京発八戸行の新幹線の時間を1,2時間ほど遅らせれば間に合いそうではないかと気がついたのだ(それでもかなりの強行軍だが)。青森着は夕方になってしまうが、目的は夜の「ねぶた」であるわけだし、それに何といっても東北の旨い地酒と新鮮な魚介の誘惑には抗いがたいし、さらに今年は帰りに立ち寄る八戸の「三社大祭」が楽しみ過ぎるし・・・これは行かないわけにはいかないと、モロ氏に無理を言って時間の変更をしてもらったのだ。

3時過ぎ青森着。ホテルチェックイン後「ねぶた」会場となる駅前通り周辺をチェック。大型ねぶた約15台以外に(以上に?)子どもねぶた約15台の運行がメインとなる地元色の強い祭り初日ということや雨もぱらつく天候もあってか昨年に比べると落ち着いた印象。テンション高いのは観光客だけ?

O0375050010227515141遅い昼飯をいかにも地元向けらしい食堂「食事処おさない」でとる。これが大当たり。今思い出しても腹が鳴る、涎が出る(きたねぇな)。 どうやらホタテ料理が有名でそこそこ人気のある店らしい。「ホタテの貝焼きみそ」定食を注文したのだが、これがもうね、美味いんだ。卵でとじたホタテがごろごろ、しかもウニもトッピング、メシもウマい。これで1,000円!店内の案内を見ると、朝7:00から夜9:30まで(しかも日曜も営業)というなんて働き者の店なのだと驚き。朝定食も旨そうだなぁ。

これが「ホタテの貝焼きみそ」だ。 1324795 http://r.tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000071/dtlphotolst/?ityp=1

Part.2に続く。

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