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2009年8月14日 (金)

ギター 28 小松の夜 Part.3    完結編

実は2日前にかなりの長文で書き込み(下書き)したのだがIEの不具合でパーになってしまったのだ。茫然自失。IE8にしてからこの種の事故が多い気がするのだが、どうよ?ま、気を取り直して再度書き込みしてみよう。

Part.2(http://waretadataruwosiru.txt-nifty.com/blog/2009/08/27part2-d0cf.html)の続き。

本番まで一時間も無いのに、左手の指が思うように動かせん!

とにかくひたすらマッサージするしか対処方法はなさそうなので、掌をもんでみたり、指のストレッチをしてみたり、引いたり、振ったり・・・その甲斐あってか、まだ多少の強ばりはあるものだいぶ回復してきた。そうこうしているうちに自分たちの演奏時間になってしまう。また突然の硬直状態に襲われる不安を感じつつステージに向かったのであった。

帰京してから、この症状について調べてみた。原因については諸説ありどうも特定しづらい。朝方痛みを伴い発症する場合はリューマチの惧れがあるそうだが、それは無いな、嫌だし。鉄分や糖分もしくは水分など身体にとって必要不可欠な要素の不足からという説もある。そういえば16年前に同じ症状を経験した時(スタジオでメタリカ・ナンバーをリハーサル中)は大病直後で身体の栄養バランスが最悪の時期だった記憶がある。今回に限って言えば、脱水状態は思い当たる節はあるな。長時間水分を取らなかったうえにサウナで汗かき過ぎたようだし、ひょっとしたら一番効いたのは本番直前に飲んだビールだったかもね。いずれにしろ、また発症するようなことがあったら医者に行った方が良さそうだ、何かの前兆かもしれんし・・・つるかめつるかめ。

で、本番開始。

とりあえずの対応策。バッキング時、指先に必要以上の力を入れないように意識する。ソロの時には、手癖上等、シンプルなフレーズで対応し力が入りがちなややこしい運指は避ける。そう割り切ると不安もなくなりぐっと楽になった。もともとライヴで緊張するタイプではないのだが、やはり、カッコつけようとか良いとこ見せようという気負いが無意識の内に身体的緊張を強いていたのかもしれない。

そして本番終了。

終了直後のバンドの面々。007

消えてしまった2日前の書き込み分では、この後自分たちの演奏についてあれこれ語っているのだが、どうしても贔屓目になっちゃうし、

悪くはない演奏だった

ということで、もういいかな。

当夜の打上げも楽しかった。近く金沢を再訪するので、また皆に会えるといいな。

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