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2009年8月 6日 (木)

ギター 26 小松の夜 Part.1 

記憶が鮮明なうちに記録しておこう。

7月31日の夜10時に東京を発って8月1日の朝5時半に金沢到着。分ってはいたが、やはり金沢は遠いなぁと実感(もっとも車の運転はK氏にまかせっきりだったが)。朝食後、現地組のしんちゃん(M氏)の用意してくれたチケットで地元でも有名な巨大温泉クアハウステルメ金沢に入場。これがでかいんだよ、ほんとに、土曜日の早朝だというのに人も多いし。ひと風呂浴びたあと昼までリラックス・ルームで少しでも仮眠と思ったけれど、普通の人々が起き出して活動を始める時間帯でもありとても熟睡できる環境ではなかった。結局2時間ほどウトウトできただけで、再びサウナや温泉で時間つぶしをしたのだった。

ライヴへの期待感(そして若干の不安)のおかげでテンションが落ちることは無かったが、睡眠不足と軽い脱水症状(温泉とサウナで汗かき過ぎ)は中年にとってはかなり危うい状態であることはまちがいない。ああ、こうやって少しづつ寿命を縮めていくのだな・・・と。

昼の1時から金沢市寺町のど真ん中にあるスタジオ(ライヴハウス?)「Be Good」でリハーサル。セッション・ライヴなので各曲のキメの確認や曲順を決めるだけということもあり2時間で終了。高崎氏のドラムの巧さはもちろんだが、ベースの森良樹氏のボトム重視のプレイがツボにハマった。リズムキープだけで楽しい。本番への期待感がさらに増す。

ただ、ここでいくつか個人的な問題が発生したのだ。指が妙に強張るのだ。人差し指と中指の関節が思うように動かず、連続したフレーズが弾き難い。最初は柄にもなく緊張しているのかと思ったのだが、どうもそうではないようだ。リハ後半には何とか持ち直したのだが・・・。そしてさらに今回ライヴの目玉「リトル・ウィング」のキー変更(F#)には慌てた。ずーっとで練習していたのでそのコード・バッキングが染みついてしまい、対応するのに苦労した。そして問題はソロだ。開放弦を使いローポジションとハイポジションを派手目に行き来するフレーズを考えていたのがすべてパー、それどころかヘタにフレット移動したら絶対ミスをすること間違いなし。うーむ。

さてはて、本番ではどうなることやら。

Part.2に続く。C2b36144_2

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