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2009年7月 1日 (水)

サラリーマンNEO Season4-10

シリーズの定番コント以外には毎回なんとなくテーマがあるようだ。今回は嫌悪感か?社会に出ると、それを激しく感じたりとか逆に露骨に示されたりとか、いろいろあるよね。得てして苦い記憶を残すものであることが多いのだけど。

NEOな夜 -Sence1-  無自覚な嫌悪感の発露は受け手に大きなダメージを与えるものだ。それが生理的なモノに基づくだけに致命的であるとも言える。

イチイチ 生理的に我慢できなくても、こちらが感情を爆発してしまっては負けだ・・・その葛藤は大きなストレスとなってダメージを蓄積していく。社会に出ればではよくあることだ。

社用車 -得善の外回り-  過剰な自己防衛本能はコミュニケーションの断絶をもたらす。これはもう、そんな人物に遭遇してしまった我身の不幸を嘆くしかない、残念ながら。

次から次へと自分の体験を思い出してきた。もちろん良い思い出であろうはずがない。ほんとに嫌な番組だね。そこでそんな気分をリフレッシュ!次は例の体操だ。

サラリーマン体操 -20回目「仕切りの達人になる体操」- もうね、おこんさん、いや中越典子につきます。ここだけに書くけど、陽炎を観始めるきっかけは彼女見たさです、はい。

COST -#3 印刷- 今後の展開に期待して評価保留。

就活一直線 -Season2-1【集団面接】- 久々の登場。永遠に続く就職活動と先輩の受難。好きだこのシリーズ。今回はいつものお約束に加えて後輩の彼女が登場し先輩を更なる窮地に追い込む、という展開。山西惇と田口浩正は良いコンビだ。彼女役のいとうあいこもキュートでたまりません。

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