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2009年5月 8日 (金)

陽炎の辻 3 居眠り磐音江戸双紙 4

BShi先行放映で視聴。

とても30分とは思えない濃密な内容だった。連続ドラマの利点を生かした笑いあり涙ありの人情劇から荒唐無稽で娯楽性の強い活劇要素まで、話の流れが澱むことなく一気に魅せてくれた。登場人物がいつにも増して多いのにそれぞれにキチンと見せ場があるのも良いねぇ。毎回あの印象的な「顔芸」で登場する雑賀泰造(竹内力)がサブリミナル効果のようにじわじわと「陽炎の辻」世界に侵食してきていて、その存在に違和感がなくなり始めた(慣れた?)。謎の唐人と雑賀泰造とのツーショット場面にはグッとくるものがあったな。

磐音と唐人との異種格闘技戦(?)は予想以上に楽しめた。カンフー物に対するリスペクトが感じられる殺陣だったと思う。ちょっと調べたら唐人を演じた横山一敏はいわゆる戦隊物出身のもともとアクション系スキルの高い役者だった。だからこその切れの良い動きだったのだな。

次回も楽しみなのだが・・・予告篇にありえないほどセリフが棒読みな人ひとり発見。非常に心配。

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