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2009年5月19日 (火)

ギター 21                      AMERICAN ROCK GUITARISTS

レコード・コレクターズ6月号でアメリカのロック・ギタリストが特集されていた。

51zy5v7b4xl__ss500_若い頃は、アメリカのギタリストにはルーツに拘るにせよテクニックや理論を極めるにせよ永遠のギター小僧というイメージがあった。邪気がないというか、ギターを弾くこと自体を楽しんでいる感じ、そうスポーツを楽しむ感覚に似ているかもしれない。屈託のない顔でニコニコと流麗に澱みなくスパーテクを披露するHM/HR系(ヴァン・ヘイレン!)やフュージョン/スタジオ系のギタリストたち・・・嫌味はないんだけど、何か器用すぎて腹がたったもんだ(僻み根性100%)。

でも今はそんなことはない。どんな音楽ジャンルどんなプレイ・スタイルのギタリストでも、その取り組む姿勢が真摯であれば素直に評価できるようになった。ま、今更僻んでもしょうがないしね。

今回の特集で紹介されたギタリストのアルバムはほとんどリアル・タイムで聴いてきている。やっぱり好きなんだな、自分。ジミやザッパはもちろん、ニール・ヤング、リトル・フィート等、今でもiPodに入れっぱなしで愛聴している盤も多い。個人的にはリック・デリンジャーがセレクトされてなかったのは残念。思えばジョー・ペリーやジェイムス・ギャングの二人(ジョー・ウォルシュ、トミー・ボーリン)は別格としてジム・マッカーティー、ロニー・モントローズ、エイプリル・ロートンなどヴァン・ヘイレン以前のアメリカン・ハード・ロックのギタリストはないがしろにされがちなんだよね。その後の活動が地味だったこともあるか・・・。

せめてここで紹介しておこう。

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