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2009年3月17日 (火)

阿修羅展

開催(3月31日~6月7日)が迫ってきた。

阿修羅像以外の八部衆像と十大弟子像の興福寺に遺存する脱活乾漆像14体すべてが展示されるのも大きな魅力だ。興福寺国宝館と違った展示環境の中(ガラスケースなし!)でどんなお姿を見せてくれるのか、本当に楽しみになってきた。

Img02 八部衆の中では迦楼羅像(かるらぞう)の想像力を刺激する造形(頭は鳥、体は人という半人半獣)が好きなのだが、その八部衆像のうち「鳩槃荼像(くばんだぞう)」「畢婆迦羅像(ひばからぞう)」と十大弟子像「羅睺羅像(らごらぞう)」は3月31日~4月19日の期間限定展示ということなので、ここはやはり期間前半に行くべきだろう。

前売りも記録的に売れているということでかなりの混雑が予想されることもあり、東博側も対応策として開館時間延長を決定したようだが、それでもかなりの気合と計画性をもって行かないと十分な鑑賞は出来ないだろうな。休日祝日は絶対に避けた方がよさそうだが・・・

新しい開館時間は午前9時30分~午後6時、金曜・土曜・日曜日・祝・休日は午後8時まで開館。詳細についてはこちらhttp://www.asahi.com/ashura/index.html

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