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2008年12月29日 (月)

性懲りもなく自分ゲーム体験史 2

スーファミでは他に「信長の野望・武将風雲録」が忘れらない。ゲームバランス(鉄甲船!)や思考力もその後の野望シリーズに比べれば決して優れたものではないのだけど、それがかえってゲームの面白さを倍増させていた。捕虜から(その実力を評価して)臣下として登用し、いつも身近に置いて優遇した武将に最後の最後で裏切られ暗殺された時には唖然としたな。唐突に現れる商売熱心な近江や堺の商人には思わず苦笑い。ああ、そうだ「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」を忘れていた。本気の任天堂はやはり凄い。パズル的要素が違和感なくアクションゲームと調和していた。ゲームだって頭を使うんだぞ、と。

スーファミには良作も多かったが、それ以上にクソゲーの数が多かった。決して安くはなかったソフト代の元をとる為に、とりあえずクリアを目指すゲーム時間が苦役になってしまうという恐ろしさ。当時大人の自分でさえ情けなく悔しい思いをしたぐらいだから、子供たちにはトラウマと言っていいほどの影響を与えたかもね。たとえば・・・

いや、これは長くなる。次から次へと思い出す。スーファミ編はこのぐらいにしておこう。

次回続きがあれば、次世代機(PS、サターン、N64)編です。

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