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2008年11月10日 (月)

デイヴ平尾氏逝く

食道癌だそうだ。63歳。

自身のブログ最後の一言メッセージが「愛する君に」だった。これは特定の誰かではなく、同時代を生きた人々への言葉だと思う。

合掌。

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コメント

哀しいですね、カップスこそ、日本最初のロックバンドです、メンバーチェンジも頻繁で、それによりバンドは常に活性化し、GS全盛期も良いけれど、ニュー・ロック・バンド時代の加部さんがギター時代の69年から、ミッキー吉野さんが本領発揮しだし、アイ高野さん参加、エディー藩さん復帰の70年初頭(柳ジョージさんも9月に参加)ジョン山崎さん参加の71年までも最高でした。1971年12月、東京最後の“新宿ニューACB"のライブも私は体験してますし、1981年の最初の再結成(横浜シェルガーデン)のライブも見てます。日本でもっともソウルフルなボーカリスト、デイヴさんのいないのは、限りなく悲しいですね。
アルバム“ザ・フィフスジェネレーション””日比谷野音ライブの”ライブ・ザ・ゴールデンカップス”(デイヴさんのヴァン・モリソンのカヴァーが熱い)の2枚のニューロック時代の作品は、ぜひ聞くべき価値があります!!!

投稿: mick | 2008年11月11日 (火) 12時03分

mick様
コメント、ありがとうございます。
あれだけのGSブームでありながら、今でもメンバーの名を覚えているグループはほんの一握りです。その中でカップスは時代を超えて評価され続ける人材に恵まれていました。時代的背景や横浜という地理的条件も揃っていたのかもしれませんが、今思えば奇跡的と言っても良いグループだったと思います。あらためて、平尾氏のご冥福を祈りたいと思います

投稿: kussy | 2008年11月12日 (水) 10時09分

追伸デイヴさん追悼
私の個人的なこと言えば、デイヴさんには、78年から85年の間、6回ほどお会いしてお話しさせていただきました。
85年は、六本木のお店、ゴールデン・カップでした。いつも気さくに対応していただきました。
私は、デイヴさん、カップスで、いろいろな音楽知りました、それが、わたしの永遠の道しるべです、ローリング・ストーンズとともに、いまでも。。( )内はカップスのカバーの独断の印象です
アル・クーパー、ポール・バター・フィールド、マイク・ブルーム・フィールド(エディーさんの絶望の人生でののギター・フレーズはミステリアス)、ブルース・プロジェクト、ヤードバーズ、クリーム時代のエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ベック・オラの国内初回のライナーは、カップスのルイズ・ルイス加部さん、そしてケネスさん、パワーハウス陳信輝さんですよ、キャンド・ヒート(未来のブルースでのアイ高野さんのドラミングはすごい)、ブルース・イメージ、ゼム、ヴァン・モリソン、(デイヴさんのムーン・ダンスは最高)フリー、フリートウッド・マック、ジョン・メイオール、ザ・バンド、オールマン・ブラザーズ・バンド(エヴリ・ハングリー・ウーマンでのデイヴさんのブルージーなボーカル、エディーさんのウーマン・トーンはすごい)本当にいろいろなアーティストを知りました。,以上オリジナルよりもカップスのライヴやアルバムで先に知ったのですよ。そして、ミッキー吉野さんが主導のオリジナル中心のアルバム“ザ・フィフス・ジェネレーション”のデイヴさんの“24時間”という曲は感慨深いです。
。そして、加部さん、エディーさん、ミッキーさん、マモルさん、いつまでも現役でいてください。
真木ひでとさん(オックス)タイダースの皆さんもいつまでもお元気で。そして、そして、ご冥福お祈りします、デイヴ平尾さん、本当にありがとうございました。!
デイヴさんの作詞の唯一のオリジナル、”にがい涙”は(作曲エディーさん)
もっとも好きな曲です。ご冥福お祈りします、デイヴ平尾さん、アイ高野さん、本当にありがとうございました。!

投稿: mick | 2008年11月12日 (水) 22時56分

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