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2008年9月27日 (土)

シャッフルでゴー 11

iPodの内容を一部入れ替えた記念。

1曲目『HeartbreakerLed Zeppelin 1969年13d831e29fa0ea4742dc7110_l

そうなのだ。プラント参加決定の最新情報もあり、再来日公演の実現祈願ということでZEPのオリジナル・アルバムを全部入れたのだ。反省はしていない。

この曲は先ずブレイク部分でのギターソロが有名だし、リフもギター主体の印象があるが、実は主役はベースなのだ。イントロのギターとベースのユニゾンから一転、プラントの唄のバックでの地を這うようなベースのヘヴィなフレーズが曲全体のイメージを決定づけている。ギターはパワーコードによるアクセントだけだ。そしてギターソロの後のリズム・メインの怒涛の展開、ここから歌に戻るところが何度聴いても素晴らしい。アルバムだと、間髪を入れず次の『 Livin' lovin' maid (she's just a woman) 』が始まり、それがまたカッコいいのだが、

今回は、間髪を入れず、これが始まった。

2曲目『HappyThe Rolling StonesExile on Main St. 1972年8e2346020ea05423fb464110_l

イントロのギターがホントにもうキース以外の何物でもない。味があり過ぎるヴォーカルもこの2枚組LPの中では良いアクセントだった(2枚目の頭がこの曲なのだよ)。 

ライヴでもこのイントロは盛り上がる。でも歌が始まると、ホッと一息休憩タイム。スマン、キース。でも、ハッピーだよ。

アルバム自体は文句なしの傑作。そろそろストーンズ・レーベルの音源も再リマスターして欲しいぞ。

3曲目『ドギー&マギークラムボンBest51zpueo6j5l

やはり好きだわ、この声。

韻を踏んだ歌詞も楽しい。思わず口ずさんでしまうサビも良いねぇ。リズムの主体がピアノとドラムで、ベースが裏メロ当てたり、アクセント的だったり、自由に動くのが気持ち良い。最近のクラムボンにはこれがないのだよな。

今回はここまで。新たに入れた曲がほとんど出なかった。それもまた良し。

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