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2008年6月29日 (日)

サラリーマンNEO Season3 #12

つぶれる理由』 前の会社の時だが、真っ黒に日焼けした二代目社長と取り巻きの重役達がゴルフ話で異常に盛り上がっている姿を見た時この会社はダメだと思った(現実になった)。

帰宅』 中途半端な管理職経験者には残業の話は嫌な記憶を甦らせる。どーしても反りの合わない人間というのはいるのだよ。人事は無責任に配置するけど、現場の日々の気まずさは相当なストレスになる。それは上司の立場なら尚更だ。酒で改善すればいいけど、そうじゃない時の酒屋での空気の重さは・・・うああ、つるかめ、つるかめ。

NYAO』 私はお風呂にします。

はじめての寿司』 このシリーズは秀逸、と言ってもまだ二回目だが。寿司屋の何が怖いって、味や雰囲気が最悪だったのに高額な勘定を支払わなければならない確率が多いことだ。嫌な思いをして敗北感を味わいながらも結構な金額を払わなくてはならない理不尽さ、これは辛い。今回の作品だと、最初に寿司屋に来たことを楽しんでいた老夫婦の想いへ気持ちが行くなぁ。「味」や店自体に満足しても他の客のせいでぶち壊しという事もあるからね。

しかし、寿司屋と言うのも特殊な世界だ。世間の常識は寿司屋の非常識、寿司屋の常識は世間の非常識。NEOも良い所に目をつけた。

スケバン』は女性陣の「本当はいい人」という地がのぞくのが残念、『セクスィー』はフラダンス隊の反応が・・・そのせいか全体のリズムがギクシャクしていた。それはそれで笑えたけど。

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