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2008年6月23日 (月)

サラリーマンNEO Season3 #11

大小の定番ネタと新ネタ(男の岐路)が程良く盛られた久々のNEOらしい内容で大変満足。

そうか、「テクシー」は死語同然か、平泉成が演じると悲哀感が増すなぁ、八十田の心遣いが沁みる。「ジャン」、鬱陶しいのだが、ここにも何故か悲哀感が。生瀬勝久は(そのナイスなヘアスタイル含め)このキャラを完全に自分のものにしたな、あとはキャラが勝手に動き出すのを制御しつつ合わすだけ、次回以降が楽しみ。

サラリーマン体操」、中田有紀様の鞭捌き、NHKは(一部の)視聴者のニーズを良く勉強している、エライ。石渕聡の「化け物」ぶりもパワーアップしている。「就活一直線」、田中“いーちゃん”要次はヅラをかぶると別人だ。山西惇ほどクソミソの悪口を浴びるのが似合う奴はいない事を今回発見。「喫茶80's」、そう映画「ゴーストバスターズ」もレイ・パーカーJrも80年代気分を象徴する物だった。中田有紀は今回のNEOでは身体動かすだけでセリフなしか。

がんばれ川上君」、こういうエラそうな企業コンサルタントの講義を俺も受けたことがある。「声がでかい」「理論が強引」「突然人を指名する」等々、恫喝に近い講義は思い出しても腹が立つほどバカらしかった。演じる入江雅人がリアルなので本気で川上君を応援したぞ。しかし、「阿久悠→作詞≠搾取」はアドリブか?

金子さやか は何と言ってるのだろう?

そして、「男の岐路」。この種のコントは演技がきちんと出来る役者でなくては成立しない。緩急を巧く使い分けるマギーも良いが、中越典子の「含み」を持たせた演技がイイ!あれは男なら悔やんで当たり前。BGMの「炎のたからもの」(from『カリオストロの城』)も切ないな。毎度書くがNEOの女優陣はハズレなしだ(奥田恵梨華が日本一のヤンキー女優に成りつつあるが・・・)。

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コメント

金子さんは「だいすき」と言っていたような気がします。

投稿: aya | 2008年6月24日 (火) 22時39分

aya様
どうやらそのようですね。
民放の某番組を思い出します。

投稿: kussy | 2008年6月25日 (水) 21時06分

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