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2008年6月19日 (木)

楽しい音楽生活 7 シャッフルでゴー

大容量の携帯オーディオに調子に乗って手近のアルバムから高音質でエンコードした曲を入れまくっていたら2000曲を超えた。ぶっ通しで聴いて一週間以上、てそんな時間が取れるわけはない。結局毎回シャッフルで再生しランダムで出てきた曲を出来るだけ集中して鑑賞するスタイルで消化していくことになる。しかし何が飛び出すか予想がつかないとイントロから集中することになり、聴き厭きた曲でも新鮮で新たな発見があるものなのだ。

それで、せっかくだから今ここでシャッフル再生して、出てきた曲に対してコメントしてみよう。

1曲目「哀しまないでウコッケイ」 柴草玲Koutafujin 2006年

アルバム『小唄婦人』から。

烏骨鶏の存在意義における誇りと哀しみについて歌う小品。カシオトーンの達人柴草による一人録音。

しかしこの曲が一曲目とは思わんかった。

2曲目「Blah,Blah,Blah」 SUPER JUNKY MONKEY Jacket_m1995年 

ミニ・アルバム『あいえとう』から(ベスト『SONGS ARE OUR UNIVERSE』にも収録)。

ファンキーでハードなサウンドと623のラップを取り入れたヴォーカル・パフォーマンスの融合が他のミクスチャー系と一線を画する独自性を完成させた作品。

リアルタイムで聴いたこのミニ・アルバムは強烈だった。タイトル曲の「あいえとう」もさることながら全4曲全てに新たな次元へ突き進もうとするバンドのパワーが溢れている。

3曲目「Jam Fan(Hot)」 Bootsy Collins 1979年 51z7btdhpzl__ss400__2 

2枚組ベスト『Anthology』から(アルバム『This Boot Is Made for Fonk-N』に収録)

ビギナーには意外と取っつき難いP-FUNK関連で一番理解しやすいファンク・イメージを体現している現役ポップ・アイコン。この曲でも長尺のワンコード・ファンクを最後まで飽きさせずに聴かせてしまう工夫とサービス精神には頭が下がる。

なんと言ってもギャングスタ・ラッパーでさえこの人の前では唯のガキに戻ってしまう強烈なキャラの立ち方は圧倒的で、個人的にも大ハマりの時期があった(来日公演で身体に触ったり握手したことがあるのだ)。

という事で今回はここまで、続きはまた(続くのか?)

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