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2007年10月25日 (木)

奈良、そして狩野永徳

029 京都で開催されている狩野永徳展目的の旅だったのだが手頃な宿が取れず奈良に宿泊することにした。

結果的に良かった。

久しぶりの奈良は秋のシーズンのピーク直前で、奈良公園を中心にじっくりと散策した。

お気に入りの二月堂や新薬師寺はほとんど独占状態で仏像と対峙することができた。

2泊3日で、最終日に京都に出て狩野永徳展に立ち寄った。予想以上に混雑していたので洛中洛外図屏風や洛外名所遊楽図屏風、織田信長像等目的を絞って鑑賞した。花鳥風月も悪くないが、「人」を描いたとき永徳の天才がより強く発揮されていると思う。歴史の教科書で皆が知っている唐獅子図屏風も迫力があった。本当に安土桃山時代の気風を実感させてくれる作品だ。Highlight_image01

会場の出口に「長谷川等伯展」の告知が!マジか、とよく見たら2010年開催予定だった。三年後かよ。

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