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2007年9月27日 (木)

「吾唯知足」について

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石庭で有名な京都竜安寺の裏庭のつくばいに彫られた四文字。水溜のところを口にして四方を文字が囲む意匠の面白さもあり竜安寺以外でも見かけることが多い。「吾、唯足るを知る」と読む。もともとは禅の格言で「足ることを知る人は、心は穏やかであり、足ることを知らない人は心はいつも乱れている」という意味。つまり心の平安を得るには「唯知足」の境地に達しなくてはならないのだが、とてもそうは見えない人が座右の銘にしていたりする。人のことは言えないか。

私もいつかそんな境地に達したいものだが、たぶん死ぬまで無理であろう。せめてブログのタイトルとして日々の戒めとしたい・・・「?」で逃げ道は用意してあるが。

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