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2007年9月

2007年9月30日 (日)

HALO3

Halo01_2  どこに行っても売り切れです。

「OBLIVION」もそうだったけど、もう少し商売というものを考えろマイクロソフト!

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風林火山

51bwurafvyl__ss500__2 第一回から欠かさず視聴している。大河ドラマにこれほどハマったのは初めてだ。

脚本が良い。変に現代的にしたり様式にとらわれたりせず、純粋に物語としての面白さを追求して書かれていて毎回ドキドキワクワクさせてくれる。勧善懲悪でなく誰が正しいか正しくないかは相対的なものだという視点も素晴らしい。

役者も魅力的で、主役級から脇役に至るまで見事にキャラ立ちしている。中でも主人公山本勘助演ずる内野聖陽は魂のこもった役作りで、彼に引っ張られる形で周りの役者のテンションも上がっているようだ。

第39回『川中島!龍虎激突』

今回からいよいよ川中島の合戦がスタート。冒頭の長尾景虎の演説シーンからぐっと引きこまれる。ガクトも予想以上のかっこよさ。合戦シーンを少なくして(予算の都合もあるかな?)テンポよく描かれる両軍の駆け引き対決は戦国ドラマの楽しさを堪能させてくれるし、どの役者も見せ場があって本当に脚本の巧さには感心する。

しかし伝兵衛≒景虎は反則だろ。飲んでたビール吹いた。

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2007年9月29日 (土)

COCCO

Vibl139_2  Heaven's hell

ゴミゼロ大作戦
~正しい海への道のり ラブレンジャー参上~
「もしも歌が届いたら 海のゴミを拾ってね」の巻
10分足らずの演奏会
Coccoと仲間たち 愛の大合唱
<DVD> VIBL-139 / ¥ 3,150 (tax in)

森野氏(仮名)からCOCCOの2008年1月武道館ライヴ・チケットが手配できたと連絡あり。やれ嬉や。

今回のツアーのラストとなる武道館は1月9日、10日の2日間。9日は通常バンドスタイルでの公演、10日はアコースティック・スペシャルナイトとしての公演になる。COCCOも今まで以上に積極的にツアーを楽しんでいるようで、最終を飾る武道館ライヴは伝説的な内容になる予感がする。

上のDVDは、COCCOが2001年の活動休止後初めて自ら企画・実行した2003年のイベントのドキュメンタリーなのだが、活動再開後のCOCCOを語る上で重要な意味を持つ作品だと思う。それまではベクトルが内に向いたネガティヴなイメージがあった彼女が実は強い意志とポジティヴな実行力を持ち、他者に対して積極的に働きかけている姿に初見の時は驚いた。そして現在でも大事な持ち歌として披露されている表題曲「Heaven's hell」の素晴らしさ、彼女の表現者としてのカリスマ性はライヴでこそ発揮されるということ知らしめる感動のステージは涙なくては見られない。

そう彼女の魅力はライヴでこそなのだ。彼女自身がそれを意識して積極的なライヴ活動を行っているのは間違いないだろう。夏フェスでの高い評価がそれを裏付ける。

だからこそ、1月の武道館は絶対に行きたかった!ありがとう森野氏(仮名)、いつもすみません。

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2007年9月28日 (金)

スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ

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三池映画の魅力を人に伝えるのは難しい。

決して万人向けとは思えないテイストが溢れ出ているのになぜかメジャー系の作品が多い。請われれば映画職人としてきっちり仕事をこなすが、どの作品にも必ず(濃い薄いの違いはあるが)三池印の刻印が押されている。その刻印とは、日常の中に突如登場する非日常、エロ・グロ・ナンセンスの世界だ。映画に非日常な刺激を求める者にとってはそれこそが三池映画の魅力に他ならないが、自分の日常生活の延長の範囲でカタルシスを求める人には強烈な拒否反応を起こさせる。自ずと人に薦めることに慎重にならざるをえない。映画に何を求めるかは個人の自由であるし、無理に薦めて人間関係に決定的な軋轢を生むのも考えものだ。

例えば「極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU 」という極北の三池作品があるのだが、これを無防備な一般人に見せたとしたら、あなたの人格を否定されるどころか通報される可能性もあるのだ。

ことほど左様に三池映画の魅力を人に伝えるのは難しい。

ところが「ジャンゴ」は三池映画であって三池映画ではなかった。

日常も何も最初から非日常の世界が炸裂しているのだ。書割の富士山とワイヤー丸見えでぶら下がった太陽を見た瞬間悟った、三池は本気だ。デタラメ、何でもありという虚構の世界で如何にして映画的リアリティーを構築していくか。映画的リアリティーとは誇張であり記号化であるのだが、三池はマカロニ・ウェスタンや黒澤等の映画的記憶を効果的に引用することでスキヤキ・ウェスタンというファンタジーの世界をスクリーンの上に創り出したのだ。

二度見ることをお奨めする。

一度目、三池ファンは「らしさ」少なさに不満足かもしれない。普通のアクション映画を求めてきた人はあまりの展開に唖然とするかもしれない。

しかし再び見たとき、これは三池が創り出した映画的リアリティー満載の「お話」なのだと気づき、心の底からこの映画を楽しむことができるのだ。

このテイストがどストライクな人って結構いると思うのだけど、もっとたくさんの人に見て欲しいな。海外で成功して次の大作が撮れることを期待している。

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2007年9月27日 (木)

墓参り

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先日、納骨後初めて父の墓参りに行ってきた。亡くなってからちょうど二か月、今更ながら時の速さを感じる。

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「吾唯知足」について

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石庭で有名な京都竜安寺の裏庭のつくばいに彫られた四文字。水溜のところを口にして四方を文字が囲む意匠の面白さもあり竜安寺以外でも見かけることが多い。「吾、唯足るを知る」と読む。もともとは禅の格言で「足ることを知る人は、心は穏やかであり、足ることを知らない人は心はいつも乱れている」という意味。つまり心の平安を得るには「唯知足」の境地に達しなくてはならないのだが、とてもそうは見えない人が座右の銘にしていたりする。人のことは言えないか。

私もいつかそんな境地に達したいものだが、たぶん死ぬまで無理であろう。せめてブログのタイトルとして日々の戒めとしたい・・・「?」で逃げ道は用意してあるが。

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2007年9月22日 (土)

始まり

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春に末期癌の宣告を受けた父の最期の三ヶ月間に立ち会ったこと、前の仕事を辞めたこと、父の葬儀や相続関係、「家」の代表者としてのあれやこれや、この数ヶ月は大きな渦に巻き込まれたようでした。

いろいろな社会的な経験を積めて少しスキルも上がったようです。人生においてこれほど環境が変化する事はそうないと思われます。今後成功するも失敗するも、記録するに値する毎日が送れそうですので、七月末の父の最期の記録以降休止していた日記をブログという形で復活しました。

本格的稼働は10月からと思っておりますが、よろしくお願いします。

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