2016年9月14日 (水)

時代劇研究家・春日太一 『黒澤明』を語る:黒澤明♡三船敏郎

この鼎談シリーズは面白いよ。


特にこの回、「黒澤乙女説」には笑いつつ非常に納得。

酔いどれ天使」の三船の「美しさ」は映画史に残るもんな、なるほど。

| | コメント (0)

2016年9月13日 (火)

Miles Davis Calypso Frelimo

大好きなマイルスではあるが、当初「Get Up With It」は苦手であった。何故って一曲目からしてとりとめなく長いし、他も必要以上に長尺のような気がして聴く方がダレてしまう。

己の集中力が続かないのだ。

だがね、色々な音楽体験をする内に判ってきたのだ、永遠に継続するビート(呪術性)こそグルーヴの本質だとね。無理に(批評的・分析的に)向き合おうとせず気負わず音楽に身を任せれば良いのだ。


後半の怒涛感、ハンパない。

| | コメント (0)

2016年9月12日 (月)

ゲーム:バイオショック・コレクション

私が愛して止まない「BioShock」シリーズ、リマスター版の発売である。ホントにねぇ、このシリーズを経験してない方は人生の(ほんの一部かもしれないが)楽しみを逃している気がする。但し後味には苦味が多いので注意・・・特に三作目、DLCも含めてとてつもなく深い闇が覆い尽くす。


ちなみにPC、PS4、Xbox Oneは9/15発売。私は既にOneでDL済。

| | コメント (0)

2016年9月10日 (土)

DieAntwoord;ケープタウンのとんでもねぇ奴ら

好物の「刺激的」なものにはネットで出会えることが多い(他にはライヴかな)。古くても新しくても己の評価基準に衝撃を与えてくれるものに出会えるのはほんとうに嬉しい。

直近ではこれ。

DieAntwoord


初遭遇は映画「チャッピー」にメンバーのNinjaとYo-Landiが重要な役で出演していたこと、強い印象を残した2人と言えば映画を観た方なら直ぐピンとくるだろう。私ももっと知りたいと思ったのだがレンタル鑑賞だった故情報が少なすぎて気がつけば忘却の彼方へ・・・

それが先日、BABYMETAL関連の記事でその名を発見。それはNinjaが「BABYMETALのダンスは最高だ、新しい動画でも取り入れたんだぜ(超意訳)」みたいな内容だったのが、直ぐに該当動画をチェック

これね・・・と皆さんに紹介しようと思ったら「お住まいの国ではご覧になれません」だとさ。

残念。

じゃ、とりあえず、Ninjaの面構えと「Pretty Wise」のタトゥーがとても魅力的なこれを揚げておこう



あと国内公開を拒否された動画からBABYMETALに影響を受けたダンス(非常に南アフリカ的な)シーン。

アニメ声というか妙に惹かれる Yo-Landiの唄声も相俟ってへんに魅力的なダンスである。

彼ら、大馬鹿やっているようでいて「かなり賢い」。

| | コメント (0)

2016年9月 9日 (金)

「ズートピア」を観て思う

信頼できる旧友から薦められてた『ズートピア』をやっと観た。

これは「内なる偏見」の物語だ。

人種だったり、生まれ育ちだったり、政治的スタンスだったり…

この点においてはアメリカは苦い歴史を背負っているが、どの時代においても「否」を声高に訴える人々が必ず居る。さすが「民主国家」先進国であると思う。

ディズ二ーらしいオブラートに包まれてるようでいて、ピクサーの意思主張は明確だ。

・・・・・

翻って日本はどうか?

安易なレッテル貼りが横行し、異分子はネガティヴなイメージで染め上げられいく。

「否」は同罪とされていまう。

それでも(訪れるかもしれない)最終局面に際しても「否」と言える気概は持ちたい。

古きロック世代としてはね。

| | コメント (0)

ブログ再開

昨年末から引越しに伴うあれやこれやでサボり続けた当ブログ。

引越し後も、新たな職場環境に伴う自身のライフサイクル構築に手間取ったりと、とてもブログ更新の気分にはならなかった。

落ち着いてきた頃にはもうTwitterで十分じゃねぇかと思ってきていた。色々な思いを限られた文字数内に集約する作業はそれなりに知的快感を伴っていたしね。

ただ、

やっぱり「足らない」のだよ。

安易な一般論ではなく、自身の思いをもっと伝えたいのだ。

そんなわけで、ブログ再開。

| | コメント (0)

2016年1月 1日 (金)

今年が平和な一年でありますように。

明けましておめでとうございます。Saru_2

| | コメント (0)

«大晦日