「サイモンズ・キャット」新作:Simon's Cat in 'Tongue Tied'
食べられるかどうかは食べてみなくちゃ判らない、生きるってのは大変なのだ。
人間のご先祖様も大変であったろうな、数々の「犠牲」に改めて感謝。
食べられるかどうかは食べてみなくちゃ判らない、生きるってのは大変なのだ。
人間のご先祖様も大変であったろうな、数々の「犠牲」に改めて感謝。
猫の成長における4年目は人間で言うと40歳前後、いわゆる働き盛り(猫の場合は遊び盛り?)なのだ。
ドアと壁の隙間ででんぐり返る姿が可愛い。
また元気で一年間楽しませてくださいね、まる(ネコ)さん。
東京国立博物館本館の陳列は訪れる度に少しづつ入れ替えられていて、時折貴重なお宝や珍しい逸品に遭遇することがあります。
今回はこの方々。
十二神将としてのお約束(ポーズや持ち物)は遵守しつつも、お顔造りで仏師(クリエイター)魂が抑えきれなかったのか、どの神将も良い表情をしてらっしゃる。
漫画(アニメ)的とも言える目や表情筋のデフォルメの仕方がとても現代的で興味が尽きません。
今現在も公開中のはずですから興味を持ったらぜひ立ち寄ってみて下さい。
写真撮影について一応誤解のないように記しておきますが、東博本館は「撮影禁止マーク」の付いた作品以外は基本的にカメラ撮影OKです(ただし、フラッシュ撮影及び三脚使用は禁止)。
生憎の雨模様、展望台からは雲に覆われた真っ白な風景しか見えなかったようでご愁傷様でした。
現場では多少の混乱もあったようだが、平日開業だったおかげもあり大きなトラブルにはならなかったようだ。
しかし、「今日は週末に向けての予行練習」という現場の方の発言はいかがなものかと。それはこの開業日を楽しみにして遠方から来て戴いたお客さんに失礼なのではないかな。
まあ、確かに、真価を問われる本番はこの週末ではあるが。
実は日曜日に浅草三社祭を見物(大混雑で中心部には近寄れもしなかった)に行った帰りにスカイツリーを再び訪れていたのだ。ちょうど開業前のイベントの一環で商業施設がプレ営業していて一足早く東京ソラマチ等を「観光」出来たのは大変ラッキーであった(個人的にはジブリ・グッズのお店「どんぐり共和国」がお気に入り、トトロやジジがいっぱい)。
ただ、最寄り駅を含めた周辺施設の構造や導線が複雑で、出たいところに出られないというか、何度かスカイツリーを訪れている私でさえ方向感覚が混乱するのだよ。これがこの週末に初めてのお客さんでぎゅう詰め状態になった時を想像するとちと心配ではある。
さて、どうなることやら。
ところで金環日食、感動しましたねぇ。で、これはTwitterで見つけた一枚、クリックで転載元に飛びます。
次はいよいよ実写Perfumeかと微かな期待をしたのだが・・・ク、クマなのか、これは?
一応胸にイニシャルが付いているけど、無くても誰が誰だか判ってしまう。それはイメージ戦略としての基本的「髪型」固定の賜ではあるけれど、しだいに表情も似て見えてくるのだよ。
個人的ツボは「A」のアップと切り株お立ち台の「N」そして何故かノーパン、何度見ても笑ってしまう。
まあ仕上がりの雑な部分(腕のめり込みとか)が気になる方や、こういうアクの強い世界観に抵抗がある方もいるだろうから、当然賛否はありそうだけど、自分は好きだな。
いや、きっとね、各クリエイターは一般ファンよりも先ずPerfumeの3人にウケる事を優先しているのじゃないか、と思うフシもあるよね。